
店頭に掲げられた巨大な動くかに看板が目印である大阪府大阪市中央区のかに料理の専門店を運営する株式会社「かに道楽」が、星占いにおいて「かに座」の最初の日が6月22日、50音で「か」が6番目、「に」が22番目に当たることから、かに料理の美味しさを広めることを目的に制定した。
「かに道楽」は1960(昭和35)年2月に創業を開始し、かに道楽の創業店舗として山陰の魚介料理店「千石船」を開店し、1962(昭和37)年に、現在の道頓堀に「かに道楽(道頓堀本店)」を開店した。
「かに道楽(道頓堀本店)」は「かにで儲けさせて貰ったから、かにで思いっきり、道楽をしてみたい」と捨て身の覚悟と無謀とも言える熱意で「かに道楽」と命名され、出展されている。
「かに道楽」に関連して、2月1日に「かに看板の日」がある。この記念日は、「かにの日」同様に株式会社かに道楽が制定している。
「かに道楽」と「かに看板」をより多くの人に知ってもらうことを目的に、「かに道楽」道頓堀本店の開店と共に誕生した動く「かに看板」の誕生日2月1日を記念日として制定した。2022年には、「かに道楽道頓堀本店」と「かに看板」は60周年を迎えている。
開店当時はかに料理そのものが一般に普及しておらず、同社の知名度が低かったことなどから、かに料理店と分かるようにと動く「かに看板」が作られた。
現在の「かに看板」は三代目であり、横8m、縦3.6mの巨大な動く「かに看板」を道頓堀本店、中店、東店で見ることができることから、「かに看板」は大阪の代表的な名物看板として知られている。
かにに関連する記念日として2月1日の「かに看板の日」の他に、毎月22日に「カニカマの日」がある。「カニカマの日」は6月22日が「かにの日」であり、本物のかにへの敬意から、6月を記念日から除外しており、6月には「カニカマの日」の記念日は存在していない。
CONTACT


