こんにちは。
利用者のMです。
前回は訪問看護はTさんがきてくれました。
そのおかげで自分の体調が悪くなる原因がわかりました。
質問されながらその場の雰囲気を思い出し…ぱっと体育館が浮かび
震災の時に山形に避難したときに1000人ぐらいの方々とマット1枚で2週間寝起きして
見えない放射能という化け物に恐怖を感じていました。
そして葬儀場もダメな場所でした。
葬儀場は叔母が津波の中から田んぼでみつかり葬儀場で亡くなった叔母と再会することとなりました。
その顔はいつもの優しい叔母ではなくいろんなものにぶつかったあとが目の部分にでていました。
津波でなくなった方は多く1つの部屋に5体棺桶にはいっておりお互いの家族がこの状況はどうしようもないことなんだと思いながらお葬式に参列しました。
娘の入学式や卒業式にも行けなかった。
前の日までは平気なのに当日になるといけなくなる。ここも体育館でした。
私はだめな母親だ。私はダメな人間だと思い込んでしまう。
今回は福島の葬儀場に行くことができませんでした。
かなり自分を責めました。
どうして前の日や前日になると体調が悪くなるのだろう。
訪問看護のTさんに今後体育館や葬儀場の場所には近づくことが難しいことを家族に話しておきましょうということになりました。
自分でも納得ができました。
叔母の話がでたときに涙がでてしまい、泣くことは悪いことではないです。
自分の気持ちと向き合うことができるので全部悪いことだと思わないでくださいと言われました。
本当に気持ちが楽になりました。
訪問看護Tさんありがとうございました。

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