
こんにちは、Y.Sです。今週の日曜日は父の日ですね!皆さんは何をプレゼントするか決めましたか?私は去年あげて喜ばれたコーヒーにしようと思っています。
父の日の由来はどんなものなのか、気になったので調べてみました♪
<由来>
父の日が生まれたのは20世紀初頭のアメリカです。
ソノラ・スマート・ドッドという女性が、父親に感謝を捧げる日が欲しいと牧師協会へ訴えたことから始まりました。
彼女の父は南北戦争に従軍したのち、亡き妻に代わって男手一つで6人の子供たちを育て上げました。再び戦地へ赴いて亡くなった父への深い尊敬の想いを、彼女は形にしたいと考え、牧師協会へ父の日が欲しいと訴えました。
そして、父親の誕生日がある6月にあたる1910年6月19日に初めての父の日の祝典が開催されたのです。
その後、アメリカ全土に広まり、1972年にニクソン大統領によって正式にアメリカの国民の祝日として制定されました。
<シンボル>
母の日のシンボルフラワーはカーネーションですが、父の日のシンボルフラワーはバラです。ソノラが父の日の式典で、生前父が好きだった白いバラを墓前に供えたエピソードに由来します。
アメリカ では父の日にお父さんへバラの花を贈りますが、健在なお父さんへは赤いバラを、亡くなっているお父さんへは白いバラを渡す風習があるようです。
<日本での広まり>
日本に父の日が伝わったのは1950年頃とされていますが、広く普及したのは1980年代、「日本ファーザーズ・デイ委員会(FDC)」が設立されてからです。
有名人の“素敵なお父さん”を選ぶベスト・ファーザー賞の設立など、社会的なイベントを行ったことで広く普及していきました。
いかがだったでしょうか?父の日の花がバラだとは今まで知りませんでした。由来も素敵なエピソードから生まれたのですね!
感謝の気持ちを込めて、父の日を祝いたいです!
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