シンガーソングライターの青葉市子さん
彼女の歌声を初めて聴いたとき 妖精が歌っているみたい とおもった
静かで透き通っていて優しい歌声なのにどこか不安定で
ときどき暗闇を見つめるようなゾッとする歌詞を書くのも魅力的だった

わたしが初めて好きになった青葉市子さんの曲はいきのこり●ぼくら
自分でもギターを持ち出して弾き語りするほど好きな曲になった
カバーも美しくて七尾旅人さんのサーカスナイトのカバーは本当にお気に入り
オリジナルはポップで明るい曲調だがこれはもう完全に青葉市子のサーカスナイトになっている
聴くたびに胸がギュってなるくらい切ない
この人の音楽の不思議な世界観にいつも浸ってしまう
本当に 妖精の生まれ変わりなのかもしれない
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