こんにちは。
利用者のMです。
今日は朝から訪問看護で担当者の方がきたかと思えば犬のおもちが脱走し🐕
私と娘と訪看さんで追いかけて追いかけて私たちが疲れたころおもちが私たちのところに戻ってきてくれました。
おもちが後ろを見ながら走る余裕のある姿が何とも言えないと訪看さんが言っておりました。
訪問看護が終わってからご飯を食べて休憩していると急にお腹がいたくなりトイレから出れなくなりました。
12:15又は12:18のバスに乗らなければいけない…
焦れば焦るほどお腹がどんどん痛くなるしもう諦めました。
すぐにタクシー会社に電話して自宅までタクシーを呼んで小山駅まで向かいました。
とても紳士的な方だったので
『タクシーの仕事は長いのですか?』
『いいえ、3年前に銀行員をやめてタクシー会社に就職しました』
『えっ』
そうなんですよという言葉を期待してた私は運転手さんを質問攻めにしました。
『地元は宇都宮なんですが銀行員は3年で転勤するので全国各地を回りました
3年前は新潟にいました』
『そうなんですね』
『家族には相当反対されましたが…人の命を預かる仕事だし
36年間家族のために働いて子供が大きくなってからは単身赴任でしたので寂しく辛いこともありました。
65歳以上から年金をもらうと86歳でとんとんなのでそこまで生きれるかわからないから好きな仕事をしたいと
家族を説得して今に至ります』
『素敵な人生ストーリーを聞かせていただきありがとうございました』
といってタクシーをおりました。
人生にはいろんなことがあるんだなと改めて思いました。

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