みなさん、こんにちは。利用者のMです。
最近ますます応援に熱が入っているのが、宇都宮ブレックス の背番号7、小川敦也 選手です。
実は、小川選手を知ったきっかけは娘でした。
以前、娘の幼稚園にブレックスのバスケットスクールが来てくれたことがあり、その時に小川選手も来園していたんです。
後から先生に「娘ちゃん、小川選手の足にずっとくっついていましたよ(笑)」と聞いてびっくり。
人見知り気味の娘がそんなふうに懐くなんて珍しくて、その時からなんとなく印象に残る存在になりました。
子どもって、優しい人や安心できる人を敏感に感じ取ることがありますよね。
きっと小川選手の雰囲気が優しかったんだろうなあと今でも思います。
そこから試合を見るたびに自然と7番を目で追うようになって、気づけば完全に“推し選手”になっていました。
小川選手は京都の強豪・洛南高校出身。
高校バスケ界では超有名な名門校で、全国トップレベルの環境でプレーしてきた選手です。
さらに、お父さんも元バスケットボール選手。
小さい頃からバスケが身近にある環境で育ったそうで、まさにバスケ一家ですよね。
だからこその視野の広さや落ち着きが、今のプレーにも出ている気がします。
派手すぎるタイプではないけれど、しっかり流れを作ってくれる安心感がある。
ディフェンスでも体を張るし、チームのために動く姿が本当にかっこいいです。
そして最近さらに好きになった出来事が、昨日のインスタライブ。
なんと M!LK にハマっているらしく、“アイドルパワーポーズと滅ポーズ”をしてくれていたんです。
その姿がもう本当に可愛すぎました(笑)
コート上では落ち着いていてクールな印象なのに、インライでは少し照れながらポーズしていて、そのギャップが最高。
しかも「いつかハーフタイムショーに来てほしい」みたいな話もしていて、好きなものを楽しそうに話している姿がすごく印象的でした。
試合中の真剣な姿との温度差がまた良いんですよね。
こういう素の部分を見られると、一気に親近感が湧きます。
スポーツ選手って、試合だけ見ていると遠い存在に感じることもあるけれど、好きな音楽や趣味の話をしている姿を見ると、「普通の若者っぽさ」も感じられてさらに応援したくなります。
最近は娘も「7ばん!」と小川選手を見つけるようになりました。
幼稚園で会った時の記憶が残っているのかもしれません。
家族で同じ選手を応援できるのって、なんだか嬉しいですよね。
試合の日になると、自然と家族みんなでブレックス中心の1日になります。
「今日は小川選手出るかな?」「7番のディフェンスすごかったね」と会話が増えて、スポーツってただ観戦するだけじゃなく、家族の楽しみや思い出にもなるんだなあと感じます。
子どもがいると毎日バタバタで、自分の趣味は後回しになることも多いですが、“推し”がいるだけで日常に楽しみが増えるんですよね。
インスタライブがある日は少し嬉しくなるし、試合の日は朝からソワソワする。
そんなふうに応援できる存在がいるって、すごく幸せなことだと思います。
ブレックスはチーム全体の雰囲気も良くて、選手同士の仲の良さが伝わってくるところも魅力ですが、その中でも小川選手は自然体な優しさがある気がします。
だから娘も自然と懐いたのかな、と今になって思います。
これからCSも始まり、ますます熱い試合が続きます。
プレーでは頼れる存在で、インスタライブでは可愛い一面もある小川選手。
これからも家族みんなで、背番号7を全力で応援したいと思います。
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