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おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

「楽園ベイベー」/ RIP SLYME(2002年6月26日)
イントロのラテンテイストなギターが流れた瞬間に、一気に2000年代初頭のあの熱い夏にタイムスリップしますよね!
| 基本データ | |
| アーティスト | RIP SLYME(リップスライム) |
| リリース日 | 2002年6月26日 |
| オリコン最高位 | 週間2位(2002年度年間ランキング32位) |
| 累計売上 | 約31.7万枚(リップのシングルで最大のヒット) |
当時、まだ少し尖ったイメージの強かった日本のヒップホップシーンにおいて
リップは圧倒的なキャッチーさとユーモアで、その壁を完全にぶち壊しました
前作の『One』(2001年)、『FUNKASTIC』(2002年3月)で一気に火がつき
満を持して夏直前に投入されたのがこの曲です
メンバー5人(4MC+1DJ)の絶妙な掛け合いと
下ネタを絶妙にポップに昇華したリリックが、若者を中心に爆発的な支持を得ました
2000年代初頭といえば、ROCK IN JAPAN FESTIVALやSUMMER SONICなどの夏フェス文化が急成長していた時期です
この年の夏フェスで、数万人規模の観客が炎天下の中で一斉に手を振り
「常夏(とこなつ)ナッツ!」と大合唱した光景は、当時の日本のユースカルチャーを象徴する名シーンとなりました
ジャケットに描かれているのは、氷の上で暑そうにしている「5羽のペンギン」のイラスト
これは、メンバーのRYO-Z、ILMARI、PES、SU、FUMIYAの5人を表しています
「常夏」というテーマでありながら、あえて南国ではなく「南極のペンギンが暑がっている」というシニカルでクスッと笑えるデザインにするあたりが、いかにもリップらしいセンスですよね
🎸 マニアックなサウンドの秘密
この曲の心地いいラテン・フレーバーを支えている印象的なアコースティック・ギターは、実はサンプリングではなく
ギタリストの石成正人さん(平井堅さんやJUJUさんのサポートでも有名)による生演奏です
あの生楽器の乾いたカッティングの音が、楽曲の「真夏のリアルな空気感」をグッと引き立てています
2002年といえば、日韓ワールドカップで日本中が大熱狂していた年でもありました👍
あの熱い空気の中で流れていた「楽園ベイベー」、きゃり〜は当時リアルタイムで聴いていました😁💕💕
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キャリカク前橋駅前オフィス
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