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おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

「Blue Velvet」/ 工藤静香(1997年7月10日) です
『ドラゴンボールGT』のエンディングテーマとして、当時の子どもたちから大人まで幅広い世代の耳に焼き付いている名曲ですよね。工藤静香さんの数あるヒット曲の中でも、90年代後半のガールズ・ロック、ディスコ・ロック路線の最高峰として今なお圧倒的な支持を得ているこの曲 。
| アーティスト | 工藤静香 |
| リリース日 | 1997年7月10日 |
| タイアップ | フジテレビ系アニメ『ドラゴンボールGT』第3期エンディングテーマ |
| 作詞 | 愛絵理(工藤静香さんのペンネーム) |
| 作曲・編曲 | Hatake(シャ乱Q) |
| オリコン最高位 | 週間8位(ロングヒットを記録) |
作曲・編曲を手がけたのは
当時ミリオンセラーを連発してノリに乗っていたバンド「シャ乱Q」のギタリスト・Hatake(はたけ)さん
シャ乱Qで培われた、歌謡曲のキャッチーさとファンキーなロックサウンドが見事に融合しています
イントロのスラップベース(弦を弾く奏法)と、歪んだ分厚いギターリフがめちゃくちゃカッコよく
工藤静香さんのキレのあるボーカルを最高に引き立てる派手なアレンジに仕上がっています
作詞にクレジットされている「愛絵理(あえり)」とは、工藤静香さん本人のペンネームです
「ルーズなシャツのボタンを外して」「もっと激しい夜が欲しい」といった
少し背伸びをした大人の恋愛や、都会の夜を生きる女性の強がりと本音をリアルに描写
静香さんの妖艶でミステリアスなキャラクターと完璧にシンクロした歌詞は、同世代の女性たちからも熱狂的な支持を集めました。
この曲は、アニメ『ドラゴンボールGT』の「邪悪龍編」あたりのエンディングテーマでした
作中最強の形態である「超サイヤ人4」に覚醒した悟空やベジータたちが激しいバトルを繰り広げるシリアスなアニメ本編の後
この重厚でスリリングな『Blue Velvet』のイントロが流れる流れは鳥肌モノ
少年アニメの主題歌でありながら、あえて媚びない大人のハードロックをぶつけてくるセンスが
当時の『ドラゴンボール』の少しダークで大人びた世界観をさらに格上げしていました
📺 マニアックな歌番組トリビア 当時
フジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』やテレビ朝日系『ミュージックステーション』などの音楽番組に出演した際
静香さんはタイトな黒のレザーパンツや、ボディラインが際立つスタイリッシュな衣装でこの曲を熱唱
マイクスタンドを巧みに操りながら、眉をひそめてクールに歌い上げる姿は
まさに「平成のカッコいいお姉さん」の象徴でした
1997年のこの夏、夕方にアニメのテレビ画面から流れてくるこの力強いサビを
一緒になって口ずさんでいた記憶が鮮やかによみがえります
みなさんにとって、この工藤静香さんの圧倒的な歌唱力や
当時のドラゴンボールの熱気など、何か思い出に残っているシーンはありますか?
工藤静香さんは特技で腰の骨がずらせるらしいのですが
そんなことして神経おかしくなったら大変だよ!って思う、坐骨神経痛ぎみなきゃり~でした!😁😁
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