朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

『ひまわりの約束』/ 秦基博(2004年) です
映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として日本中を涙で包み込み、今や卒業式や結婚式、カラオケの定番として世代を超えて愛され続ける、2010年代のJ-POP史に残る珠玉の名バラードです。
この曲の最大の発明は、国民的アニメ『ドラえもん』の持つ「友情」と「別れ・再会」の本質を、アコースティックギターを基調とした極上のメロディに落とし込んだ点です。 映画のために書き下ろされたこの曲は、イントロのアルペジオが聴こえてきた瞬間から、じんわりと胸が熱くなるような温かさに満ちています。劇中で描かれる、当たり前のように隣にいる存在の大切さがメロディと完全にシンクロし、映画のエンディングで多くの大人の涙腺を完全に崩壊させました。
秦基博さんの歌声は「鋼と硝子でできている」と称されますが、その唯一無二のハスキーで切ないボーカルが、この歌詞の魅力を限界まで引き上げています。
「どうして君が泣くの まだ僕も泣いていないのに」 「ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部」
そばにいてくれる人への「ありがとう」を、ひまわりの花になぞらえて真っ直ぐに伝える言葉たち。飾り気がないからこそ、聴く人それぞれの「大切な人」の顔が自然と浮かんでくるような、圧倒的な包容力とバイブスを持っています。
2014年の夏にリリースされて以降、この曲の持つパワーは衰えるどころか、年々大きくなっていきました。 学校の合唱コンクールや卒業式、アコースティックギターの弾き語りのバイブル、そしてカラオケランキングでも常に上位に君臨。リリースから10年以上が経った今でも、イントロが流れただけで誰もが「あの名曲だ」と分かる、平成〜令和を代表する新しいスタンダードナンバーとなりました。
ミュージックビデオ(MV)や当時の音楽番組で印象的だったのが、たくさんのひまわりの花や、温かい光に包まれながらアコースティックギターを抱えて歌う秦さんの姿です。 派手な演出やダンスがなくても、ただアコギを爪弾き、マイクに向かって魂を込めて歌うだけで、広いステージの空気を一瞬で自分の世界に変えてしまう。その引き算の美学と圧倒的な歌唱力は、当時の音楽ファンに強烈なリスペクトを与え、今見ても全く色褪せないアコースティック・ポップの最高峰のビジュアルです。
2014年のあの夏、映画館の暗闇で、あるいはテレビやラジオから流れてくるこの歌声を聴いて、自分の身の回りにいる大切な人の存在を改めて愛おしく思ったあの瞬間の優しい気持ちは、今でも心に残り続けています。聴くだけで一瞬でパッと心が温かくなり、あの夏の優しい思い出がバイブスごと蘇る、永遠の感動アンセムです。
きゃり~はどうせ、ドラえもんでしょ?感動なんかするわけないと思って見に行きました。結論・・・・大号泣!!!もうね、鼻水もダラダラよ。良い意味でだまされた作品の一つです。この曲が良いのよ・・・😭😭👍💕
群馬県前橋市表町1-12-1セントラルビルB
(電話)027-226-6338
(FAX) 027-289-4548
(インスタ)
https://www.instagram.com/kyarikaku_maebashi?igsh=djA4YWlzMzdsMDI1
(X)
https://twitter.com/kyarikakumaeba?s=11
(リタリコ仕事ナビ)
https://snabi.jp/facility/34073
(youtube)
CONTACT


