朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

🎢 ジェットコースターの日 です
今や絶叫マシンの代名詞となっているジェットコースターですが、日本にやってきた背景や
その名前の由来をたどると、当時の人々の驚きや時代の空気感がリアルに見えてきます
この日、東京の文京区に「後楽園ゆうえんち(現:東京ドームシティ アトラクションズ)」が開園しました
その目玉アトラクションとして登場したのが、日本初の本格的な「ジェットコースター」です
当時のスペックや世間の反応は、今見てもなかなか興味深いものがあります
当時のスペック 全長1,500メートル、最高時速55キロ
世間の大熱狂 現代の基準から見ると「ちょっと速い車のスピード」くらいに思えますが
当時は時速55キロで急降下・急旋回する乗り物なんて誰も体験したことがありません
遊園地の中だけでなく、外の道路からもその爆走する姿が見えたため
一目見ようと周辺の道路が野次馬で埋め尽くされるほどの社会現象になりました
実は、これを発案した当時の後楽園ゆうえんちの社長さんが付けた「完全な造語(和製英語)」なんです
海外では一般的に「ローラーコースター(Roller coaster)」と呼ばれます
では、なぜわざわざ「ジェット」と付けたのかというと、当時の時代背景が関係しています
「ジェット機」への憧れから命名 1950年代当時、世界は「ジェット旅客機」が飛び立ち始めた最先端の時代でした
世間にとって「ジェット」という言葉は
これまでにない**“ものすごいスピード”や“最先端のカッコよさ”**を象徴する最高にハイカラな響きだったのです
そこで、「ジェット機のように速いコースター」という意味を込めて「ジェットコースター」と名付けられました
この名前がビタリとハマり、後楽園ゆうえんちの代名詞となった結果
他社の遊園地にできた同様の乗り物もみんな「ジェットコースター」と呼ばれるようになり、日本の一般的な名詞として定着しました
7月9日は「日本で初めて“本格的”なジェットコースターが設置された日」ですが
実はそれより前、1953年(昭和28年)に日本に上陸していたコースターがあります
それが、東京・浅草にある現存する日本最古の遊園地「浅草花やしき」の「ローラーコースター」です
後楽園のものが「ジェット機」のようなスピードとスリルを売り diplomatic にしたのに対し
花やしきのコースターは最高時速42キロとやや小ぶり
しかし、今でも現役で動いており
昭和のレトロな雰囲気のなか、民家のすぐ近くをすり抜けるスリルが味わえる名物として愛され続けています
最高時速55キロに日本中が度肝を抜かれた1955年の7月9日
今では時速100キロを超えるマシンが全国にありますが、そのすべての原点がこの日
東京のど真ん中に誕生した1本のコース(軌道)だったと思うと、歴史のロマンを感じますね
きゃり~ジェットコースター苦手です😹😹
ビックサンダーマウンテンでも泣きそうになったくらいです。一回転とか足がブラブラと耐えれない😭😭👍
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