朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

露天風呂の日 です
「ろ(6)てん(2)ぶ(2)ろ(6)」の語呂合わせで、1987年に岡山県の湯原温泉が制定した「露天風呂の日」
群馬県民として、そして温泉大国に住む者として、この日はスルーできませんね!露天風呂の歴史
実は、日本の温泉の原点はすべて「露天」でした
自然湧出が基本:古くは河原や岩の間から自然に湧き出ている場所に浸かるのが当たり前でした。建物の中で入る「内湯」が普及したのは、実は江戸時代以降のこと
野湯(のゆ)の文化:万葉集などの古歌にも、山の中の温泉で疲れを癒やす様子が詠まれており、日本人は千年以上前から「外で入る開放感」を愛してきました
この記念日を作った岡山県の湯原(ゆばら)温泉には、「砂湯」と呼ばれる有名な混浴露天風呂があります
川底から湧き出す:川のすぐ横、というか川の一部のような場所にあり、24時間無料で入れる「天然の大きな湯船」です
西の横綱:温泉番付で「西の横綱」に選ばれたことから、この開放感を全国に広めるために「露天風呂の日」が誕生しました
西の横綱が湯原なら、東の横綱は言わずと知れた群馬の草津温泉(あるいは宝川温泉)です
草津の「西の河原(さいのかわら)露天風呂」:圧倒的な広さを誇る、日本屈指の露天風呂
あの開放感は、一度味わうと忘れられませんよね
宝川(たからがわ)温泉:みなかみ町にある世界的に有名な露天風呂
巨石を配した広大な湯船は、海外の旅行雑誌でも「世界一の露天風呂」と紹介されるほどです
もしプレミアプロで「温泉紹介動画」を作るなら、このあたりの演出がポイントになりそうです
湯気(ゆげ)の質感:露天風呂の魅力は、外気と湯温の差で立ちのぼる湯気です
逆光で撮影された湯気のゆらめきに、少しスローモーションをかけるだけで、一気に高級感と癒やし度がアップします
シャンパンゴールドの光:夕暮れ時、お湯に反射する太陽の光は、まさにあなたが探していた「シャンパンゴールド」そのもの。水面のキラキラを強調するカラー補正をかけると、非常に美しいカットになります
実は「露天風呂」には明確な定義がないのをご存知ですか?
一般的には「屋根がない、または壁の三方向以上が開放されている風呂」を指しますが
最近では「お風呂から外が見える」だけで露天と呼ぶことも
でもやっぱり、群馬の人間としては「頭上に広がる空と、目の前の山々」があってこそ、本物の露天風呂ですよね
今日は「露天風呂の日」
仕事帰りに近くの日帰り温泉に寄って、夕空を見上げながら「日本初の私鉄(高崎線)を作った先人たちも、こうして温泉で疲れを癒やしたのかなぁ」なんて想像してしまいました。🙂🙂🤩
【第3回 内覧会のお知らせ】キャリカク前橋駅前オフィス
就労継続支援B型事業所「キャリカク前橋駅前オフィス」にて、第3回目の内覧会を開催いたします。 当事業所は、広々とした空間で事務作業から画像・動画編集まで、100%パソコン作業を行える環境です。実際の雰囲気をぜひ見にいらっしゃいませんか?
◆日時:令和8年7月1日(水)・2日(木)・3日(金)
午前の部 10:30〜12:00 / 午後の部 13:30〜15:00
キャリカク前橋駅前オフィス
群馬県前橋市表町1-12-1セントラルビルB
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