朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
本日生まれた有名人&芸能人は。。。。

米良美一(1971年) さんです
カウンターテナー歌手の米良美一さんは、その天使のような歌声だけでなく
幾多の困難を乗り越えてきた「不屈の魂」を持つ表現者です
2015年にくも膜下出血と水頭症という命に関わる大病を患った米良さんですが
2026年現在は奇跡的な回復を遂げ、精力的に活動されています
生誕の地でのコンサート:
2026年4月には、地元・宮崎県都城市などで記念コンサートが開催されています
2026年6月には「スペシャル歌まねライブ」への出演も予定されており
クラシックの枠を超えたエンターテイナーとしての顔も見せています
「生きながら生まれ変わる」講演:
自らの難病や大病、そしてそこからのリハビリ経験をもとに
全国各地で「命の尊さ」や「社会復帰の喜び」を伝える講演活動を歌と共に届けています
米良さんの名前を世界に知らしめたのは、1997年の映画『もののけ姫』の主題歌です
ラジオが繋いだ運命:
当時、車を運転していた宮崎駿監督が
たまたまラジオから流れてきた米良さんの歌声(ヨハネス・ブラームスの歌曲)を聴き
「この声だ!」と直感して抜擢が決まったという伝説的なエピソードがあります
性別を超えた響き:
宮崎監督は
もののけ姫の世界観に必要なのは「男でも女でもない、無垢な魂の声」だと考えており
米良さんのカウンターテナーはそのイメージに完璧に合致しました
米良さんは生まれつき、骨が非常にもろい「先天性骨形成不全症」という難病を抱えています
歌が心の拠り所:
幼少期は骨折を繰り返し、親元を離れて養護学校の寄宿舎や病棟で過ごす時間が長かったそうです
寂しさを紛らわすために風呂場で歌っていた詩吟が、今の唯一無二の歌声の原点となりました
コンプレックスを武器に:
かつては自分の体格や病気に強いコンプレックスを持っていた時期もありましたが
美輪明宏さんとの出会いなどを通じて「この体だからこそ出せる声がある」と
自分の個性を愛せるようになったと語っています
2026年現在
YouTubeやSNSでは、TeddyLoidによる『もののけ姫 2018』のような現代的なリメイクや
過去の圧倒的な歌唱シーンが若い世代にも拡散されています
世代を超えた「エモさ」:
彼の持つ透明感と、どこか切なさを感じさせる表現力は
2020年代のリスナーにも「究極の癒やし」として再評価されています
5月21日に55歳(2026年)を迎える米良さん
この日は大西洋単独無着陸飛行に成功したリンドバーグと同じ誕生日です
リンドバーグが大空を切り拓いたように
米良さんもまた「カウンターテナー」というそれまで日本では馴染みの薄かったジャンルを切り拓き、お茶の間に浸透させたパイオニアと言えます
「生きているだけで、丸儲け」という言葉を地で行くような彼の笑顔と歌声は
2026年の今、より深い説得力を持って響いています
きゃり~は病気されてるの知らなかったからビックリです🧐🧐
もののけ姫はこの方の歌と美輪さんがひきたっていましたね~🤩🤩
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