朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」 DJ OZMA(2006年の今日発売)です
2006年にリリースされたDJ OZMAのデビューシングル
純粋な音楽シーンのヒットという枠を超え
当時の日本中に強烈なインパクトと(少しの)騒動を巻き起こした
2000年代を代表するパーティーチューンですね
この曲は、韓国のヒップホップグループ DJ DOC の「Run to You」を日本語でカバーしたものです
氣志團の綾小路翔さんに激似ながら
「六本木で出会った謎の日本人」という設定で登場
アフロヘアーにサングラス、純白のスーツという出で立ちで、お茶の間の度肝を抜きました
1990年代の「DA PUMP」や「V6」などもユーロビートをカバーしていましたが
OZMAさんはより「夜の街」や「宴会」に特化したエンターテインメントとして昇華させました
老若男女が真似できる、単純かつキャッチーな振り付けが爆発的なブームとなりました
クラブシーンだけでなく
結婚式の余興、忘年会、運動会まで、あらゆる場所でこの曲が流れ、
人々が両手を回して踊りました
最高位は4位でしたが、数ヶ月にわたってチャートに居座り続け、累計売上は約50万枚
配信でも驚異的なダウンロード数を記録しました
この曲の人気は、同年の『第57回NHK紅白歌合戦』への出場で頂点に達しますが
同時にテレビ史に残る「事件」も引き起こしました
バックダンサーたちが「全裸に見えるボディースーツ」を着用してパフォーマンスしたため
NHKに苦情が殺到。司会者が生放送中に謝罪する事態となりました
良くも悪くも「予定調和をぶち壊す」という彼のエンターテイナーとしての姿勢が
お茶の間に強烈な爪痕を残した瞬間でした
2006年は、**修二と彰「青春アミーゴ」**の余韻が残り
KAT-TUNがデビューし、倖田來未さんが「エロかっこいい」で席巻していた時期です
バブル時代へのオマージュを散りばめつつ
不景気な空気を笑い飛ばすようなOZMAさんのスタイルは
当時の若者たちの「とにかく盛り上がりたい」というエネルギーの受け皿となりました
あのイントロの「Bounce with me!」という掛け声が聞こえるだけで
当時の派手なテレビ番組や夜の街の喧騒を思い出す方も多いのではないでしょうか😀😀💕
この時の紅白から次、よばれなくなっちゃったんですよね。。。😭😭
矢島美容室の紅白みたかったなぁ~😍😹😍
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