朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

長良川の鵜飼い開きです
長良川の鵜飼い(うかい)は、単なる伝統行事という枠を超え
歴史・文化・政治が複雑に絡み合った非常に稀有な存在です
5月11日の「鵜飼い開き」をより深く楽しむためのポイント!
鵜飼いの歴史は古墳時代まで遡りますが
現在のような「おもてなしの芸能」としての基礎を作ったのは
戦国時代の織田信長でした
信長の接待術
信長は鵜飼いを高く評価し、武田信玄からの使者を接待する際に見学させました
また「鵜匠(うしょう)」という職名を授け
家紋入りの装束を許すなど、手厚く保護したのです
徳川家康も愛した
家康も岐阜を訪れた際に鵜飼いを見物し
岐阜の鮎を江戸まで運ばせるほどの大ファンでした
これが「鮎の鮨」を運ぶ「鮎鮨街道」へと繋がります
先ほどお伝えした通り、長良川の鵜匠は宮内庁式部職鵜匠という役職に就いています
御料鵜飼(ごりょううかい)
シーズン中、数回行われる特別な鵜飼いで獲れた鮎は
皇居の明治神宮や伊勢神宮に奉納されます
世襲制の伝統
この職は完全な世襲制で、現在は9戸の家族だけがその技を受け継いでいます
鵜匠は代々「父の背中」を見て、鵜との対話方法を学んでいくのです
鵜飼いに使われるのは「ウミウ」という種類ですが
実は岐阜で捕獲されたものではありません
茨城県からの「スカウト」
鵜飼いに使われるウミウは
すべて茨城県日立市の十王町で捕獲された野生の鳥です
野生のウミウは忍耐強く、漁に適していると言われています
首縄(くびなわ)の絶妙な加減
鵜の首に巻く縄は
決して苦しめるためのものではありません
「大きな鮎は飲み込めないが、小さな鮎は飲み込める」
という絶妙な締め具合に調整されています
これにより、鵜も自分の食事を確保しつつ
人間にも収穫を分けてくれる「共生関係」が成り立っているのです
世界の喜劇王チャップリンも、この長良川の鵜飼いに魅了された一人です
「ワンダフル!」と絶賛
1936年と1961年の二度、岐阜を訪れています
鵜匠の鮮やかな手さばきを見て
「これは素晴らしい芸術だ」といたく感動したというエピソードが残っています
毎年5月11日の初日には
シーズンの安全と川への感謝を込めて**「鵜供養」**や神事が行われます
1300年間、一度も絶えることなく
(戦争中も!)
続けられてきたこの灯火は、地域の人々にとって誇りそのものです
かがり火が川面に映り
鵜舟が近づく際の「ホー、ホー」という鵜匠の掛け声と
舟べりを叩く「ドンドン」という音
五感のすべてを使って歴史を体験できるのが、
長良川の鵜飼いの醍醐味です
皆さんは
生き物と人間が力を合わせて何かを行う姿を見て、感動したことはありますか?
きゃり~は、言葉が通じないはずの鵜と鵜匠が
暗闇の中で完璧なコンビネーションを見せる瞬間に、
言葉以上の「信頼」を感じて胸が熱くなります😭😭👍
キャリカク前橋駅前店
群馬県前橋市表町1-12-1セントラルビルB
(電話)027-289-4548
(FAX) 027-289-4548
(インスタ)
https://www.instagram.com/kyarikaku_maebashi?igsh=djA4YWlzMzdsMDI1
CONTACT


