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おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

ろうごの日 です
単なる語呂合わせ以上の意味を持つ、超高齢社会である日本にとって非常に大切な記念日です
この日をきっかけに広まっている考え方や、背景を深掘りします
「ろう(6)ご(5)」の語呂合わせで、神戸市の「こうべ安心サポート」が制定しました
「老後」を前向きに捉える:
どうしても「不安」や「孤独」といったネガティブなイメージがつきまとう老後という言葉を
「自分らしく、安心して楽しく暮らすための準備期間」とポジティブに捉え直そうという願いが込められています
かつては「60歳で定年、あとは隠居」というイメージでしたが
現代ではその定義が大きくアップデートされています
「人生100年時代」の到来:60歳や65歳はまだ通過点に過ぎず
残りの30〜40年をどうデザインするかが重要視されています
フレイル予防:単に長生きするだけでなく
心身の活力を維持する「フレイル(加齢による衰え)予防」の啓発活動が、この時期に多く行われます
最近では、死への準備としての「終活」だけでなく
「今をより良く生きるための活動」としての側面が強まっています
資産寿命と健康寿命:お金の準備(年金、新NISA、介護費用など)だけでなく
趣味の開拓やコミュニティへの参加など
「心の健康寿命」を延ばすことが「ろうごの日」の大きなテーマになっています
「ろうごの日」には、以下のような具体的な行動を始める人が増えています
エンディングノートの作成・更新:家族に思いを伝えるだけでなく、自分のやりたいことリストを書き出す
バリアフリーの検討:自宅の環境を今のうちにチェックする
新しい趣味の習得:デジタルデバイスの活用や、地域のボランティア活動への参加
「老後」という言葉、実は江戸時代にはあまり使われていなかったと言われています
当時は「隠居」が一般的でしたが、平均寿命が短かったため、隠居期間はほんの数年でした
現在のように、何十年もの「自由な時間」としての老後があるのは
人類史上でも稀に見る贅沢な(そして計画が必要な)時代と言えるかもしれませんね
「ろう(6)ご(5)」の日は、未来の自分への「予約席」を心地よく整える
そんな日として意識してみるのが良さそう~🙂🙂
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