朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

💇♀️ ポニーテールの日 です
この記念日がどのようにして生まれ、なぜ7月7日なのか
この記念日を制定したのは、「日本ポニーテール協会」という団体です
「ポニーテールを愛する人々の心の架け橋となり
その魅力を広く社会にアピールすること」を目的として1995年に設立され
その年の7月7日にさっそくこの記念日が制定されました
ちなみに同協会は、毎年その年一番ポニーテールが似合う有名人を選ぶ「日本ポニーテール大賞」という賞も主催していました
※過去には、江角マキコさん(第1回)、宇多田ヒカルさん、持田香織さん(Every Little Thing)、蒼井優さん、北川景子さんなどが受賞されています
なぜ他の日ではなく「7月7日」なのか。これには、協会が仕掛けた3つのロマンチックな理由(条件)があります。
日本ゆかた連合会が制定した「ゆかたの日」と同日です
「浴衣姿に最も美しく映える髪型は、うなじがすっきりと見えるポニーテールである」という
ファッション的な連動性からこの日が選ばれました
七夕の主役である「織姫」の髪型
古くからの絵巻物などで描かれる織姫の髪型(※「?髪(みずら)」に近い、髪を高く結い上げたスタイル)が
ポニーテールのシルエットに似ていること
また、ポニーテールの毛先が「天の川」の流れを連想させることから、七夕の日がふさわしいとされました
これが一番ユニークな理由かもしれません
「7月7日」を横に並べて書いたとき(7/7)
その数字の形が「ポニーテールを揺らして歩く女性の横顔」に見える……という
デザイン的な見立てからこの日が選ばれています(「7」の斜めの線が鼻筋やフェイスライン、上の横線が結った髪の毛、というイメージです)
「ポニーテール」という言葉自体が日本で一般的になったのは、1950年代
アメリカの映画や、ジャズ歌手のスタイルが日本に輸入されたことで
当時の若い女性たちの間で大ブームとなりました
それまでは「ポニー(仔馬)の尻尾」という認識はなく
日本では単に「一つ結び」や「馬の尾」と呼ばれていましたが
カタカナの「ポニーテール」になったことで一気に“おしゃれで活動的な髪型”としての地位を確立した歴史があります
浴衣、七夕、数字の形、そして歴史
ただの語呂合わせではなく
これだけたくさんの「7月7日であるべき理由」が詰まっていると思うと、ちょっと面白い記念日ですよね
きゃり~は浴衣着たことが無いです。旅館でもスウェット😭😭
楽な格好が一番!!💕😁😁
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