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おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

パーフェクトの日 です
8月21日の「パーフェクトの日」について、ただのスポーツの記録という枠を超えて、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ「昭和の空前のボウリングブーム」とその立役者である中山律子さんのドラマ
1970年8月21日、東京の府中ミヤコボウルで行われた女子プロボウラーの月例会。その優勝決定戦の様子は、テレビ(NET系・現在のテレビ朝日)で生中継されていました。
当時22歳の中山律子さんは、抜群のルーツと抜群のコントロールでストライクを連発。あれよあれよという間に11連続ストライクを決め、会場は水を打ったような静けさに包まれます。
そして運命の12投目。放たれたボールがピンを激しく弾き、すべてのピンがパタパタと倒れた瞬間、日本初の「女子プロ公式戦パーフェクトゲーム(300点満点)」が達成されました。
彼女のトレードマークであるミニスカートとはじけるような笑顔、そしてCMのキャッチコピーだった「さわやか律子さん」のフレーズとともに、この映像はお茶の間に強烈なインパクトを与えました。
この8月21日の快挙をキッカケに、日本は文字通り「ボウリング一色」の狂騒曲へと突入します。当時の熱狂ぶりは、今では信じられないレベルでした。
まさに、1970年代前半の日本において、ボウリングは最大の娯楽であり、トレンドの最先端だったのです。
ちなみに、ボウリングでパーフェクト(300点)を出すのがどれくらい凄いことなのか、ちょっと計算してみました。
1ゲームでストライクを12回連続で出す確率、あるいはプロがパーフェクトを達成する確率は、諸説ありますがおよそ「数千ゲームに1回」と言われています。 アマチュアボウラーが一生のうちに達成できる確率は数万分の1とも言われ、ホールインワンよりもはるかに難しいとされています。
しかも、10本のピンを完璧に倒し続けるには、1番ピンと3番ピンの間(左投げなら1番と2番の間)の「ポケット」と呼ばれるわずか数センチの隙間に、時速30km以上のスピードと正確な回転でボールをコントロールし続けなければなりません。
極限のプレッシャーがかかるテレビの生放送中に、それを12回一歩もブレずにやり遂げたのですから、「パーフェクトの日」として歴史に刻まれるのも納得ですよね。
お盆が明けた8月21日、もし機会があれば、昭和の熱気を感じながら久しぶりにボウリング場へ足を運んで、心地よいピンの弾ける音を楽しんでみるのも面白いかもしれません。
きゃり~中山さんを存じ上げませんが、すごい方なんですね!!中山と言えば群馬が誇る秀ちゃん!!!しかわからない😍😍
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