821 短距離界の常識を覆した「195cmの体躯」
2026年08月21日 / 前橋駅
朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
本日生まれた有名人&芸能人は。。。。
ウサイン・ボルト(元陸上選手 / 1986年生まれ) さんです
彼が打ち立てた不滅の記録から、短距離界の常識を覆した身体能力、そして親しみやすい素顔
1. 人類未踏の異次元記録
2009年のベルリン世界陸上で記録した世界記録は、現在も破られていません。
- 100m:9秒58(2009年8月16日)
- それまでの自身の世界記録(9秒69)を0.11秒も更新。短距離における「0.11秒更新」は過去類を見ない大幅な記録短縮でした。
- 200m:19秒19(2009年8月20日)
- マイケル・ジョンソンが持っていた「人類には破れない」と言われた記録を大幅に更新。
- 4×100mリレー:36秒84(2012年8月11日 / ジャマイカ代表)
2. 短距離界の常識を覆した「195cmの体躯」
それまで「背が高い選手はスタートのピッチ(足の回転)が上がりにくく、短距離には向かない」というのが陸上界の定説でした。
- 一般的なトップアスリートが100mを走るのに約45歩かかるところ、ボルト選手はたった約41歩で駆け抜けました。
- 大型ゆえにスタート直後はやや遅れるものの、加速がついてからのトップスピード(時速約44km)とストライドの広さで、後半に一気に他選手を置き去りにする走法で一世を風靡しました。
3. オリンピック3大会連続の金メダル(「トリプル・トリプル」)
- 2008年 北京:100m・200m(金)
- 2012年 ロンドン:100m・200m・4×100mリレー(金)
- 2016年 リオデジャネイロ:100m・200m・4×100mリレー(金)
個人種目(100m・200m)でのオリンピック3大会連続2冠という前人未到の偉業を達成しました。
4. 伝説の破天荒エピソード&トリビア
- 北京オリンピック滞在中、現地の食事が口に合わず、主食として毎日マクドナルドのチキンナゲットを食べ続けていました(10日間で約1000個食べたと言われています)。その状態で100m・200mともに世界新記録を出して金メダルを獲得するという規格外の伝説を残しています。
- 2008年北京の100m決勝では、ゴール手前で圧倒的リードに気づくと胸を叩き、流しながらゴールイン。それでも世界新記録(9秒69)を叩き出しました。
- 天を指さす「ライトニング・ボルト(To the World)」ポーズは、世界中で大流行しました。
- 2017年に陸上を引退後、幼少期からの夢だったプロサッカー選手を目指し、オーストラリア(セントラルコースト・マリナーズ)の入団テストやプレシーズンマッチに参加。実際にマルチゴール(1試合2得点)を決めるなど、高い運動神経を見せつけ話題となりました。
きゃり~はボルトさんが100Mで9秒58を出したとき生でテレビでみてたけど、感動しました~。最後ちょっと気を許しちゃったけど、許さなかったもっと更新してたと思う。
なんでもそうだけど、スポーツは身長ある程度ないとときゃり~は思いました😢😢💕
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