みなさん、おはこんばんは~!ちはやふるのきゃり〜です👍👍😁
いままで、ずっとビリだったくせに・・・!うっさい!ここくらいはいいじゃない・・・
今日は朝から元気いっぱいの甥っ子たちが我が家にやってきて、一日中とっても賑やかな時間を過ごしていました。
そんな中、みんなでやろう!と始まったのが…… そう、群馬県民のDNAに深く刻まれている、あの「上毛かるた」です!!

群馬県民のソウルフードならぬソウルかるた. ソース: The Asahi Shimbun / The Asahi Shimbun via Getty Images
子どもたちがバシバシと札を引いていくのを、横で「懐かしいなぁ〜」なんて目を細めながら聞いていた私。
たとえば「あ」の札。 「浅間のいたずら 鬼の押出」
これ、有名ですよね!浅間山の麓に広がる、あの不思議な岩だらけの自然公園。 1783年の大噴火のときに流れ出た溶岩が冷えて固まったもので、まるで火口で鬼が暴れて岩を押し出したように見えたことから「鬼押出し」って名前がついた場所です。

鬼が暴れたと言われるのも納得の迫力です. ソース: 吾妻観光情報ポータルサイト
そんな群馬の歴史や自然をおさらいしながら、かるた大会は白熱。 そして、ついにあの運命の「ち」の札が読まれたその時です。
読み手「ちからあわせる……ひゃくきゅうじゅうまん」
私「……え?」
ちょっと待って。 今、「ひゃくきゅうじゅうまん」って言わなかった!?
私の記憶が確かならば、そこは「力あわせる二百万」で、みんなで「にっ!ひゃく!まん!」って声を揃えてキメる、全群馬県民が誇る超メジャーな札のはず……!!
焦って読み札を二度見するきゃり〜。 そこには非情にも、しっかりと「百九十万」の文字が。
気になって調べてみたら、なんと人口減少に合わせて数年前にこっそり(?)改訂されていたみたいなんです。知らなかったわ……。
二百万という大台から、まさかのカウントダウン。 時代の流れとはいえ、なんだかちょっぴり切ない気持ちになってしまいました。
でも、こうやって何十年経っても、世代を超えて一緒に熱くなれる上毛かるたってやっぱり凄いですよね! 甥っ子たちのおかげで、また一つ大人の勉強になったきゃり〜でした。
みなさんの時代の「ち」は、何万人でしたか……?(笑)
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