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おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

ドラマ『北の国から』放送開始(1981年) です
脚本家の倉本聰さんが描き、田中邦衛さん演じる父親・黒板五郎と、子どもたちの生き様を描いたこの作品は、日本のテレビ史に燦然と輝く名作です。
物語の幕開けは、東京で暮らしていた黒板五郎が、妻の浮気をきっかけに故郷の北海道・富良野へ帰郷し、幼い純と蛍を連れて電気も水道もないボロボロの丸太小屋(のちに「五郎の石の家」などが有名になりますが、最初は廃屋のような小屋でした)で暮らし始めるところからスタートしました。 都会の便利さに慣れていた純と蛍が、大自然の厳しさと戸惑いの中でショックを受ける姿がリアルに描かれ、初回から強烈なインパクトを残しました。
今でこそ「スペシャルドラマとして何年もかけて続きが放送される壮大なシリーズ」というイメージが強いですが、最初は1981年10月から1982年3月までの半年間(全24話)の連続ドラマとして放送されました。 ところが、ドラマの評価が非常に高く、視聴者の熱烈な支持を受けたことや、倉本聰さんの「子どもたちの成長を長期間にわたって描き続けたい」という強い思いから、数年おきに「連続ドラマのその後」を描くスペシャルドラマが作られていくことになりました。
このドラマの最大の魅力の一つが、吉岡秀隆さん(純役)と中嶋朋子さん(蛍役)のリアルな成長です。 1981年のスタート時はまだ幼かった2人が、約21年間にわたるスペシャルドラマの放送を通じて、文字通り「子どもから大人へと成長していく過程」がそのまま作品に刻まれました。視聴者は親御さんのような気持ちで、2人の苦悩や恋、人生の選択を見守り続けました。
田中邦衛さん演じる黒板五郎の、不器用だけど温かく、自然と共に生きる姿や、独特のセリフ回しは日本中の心を打ちました。 (ちなみに、有名なパロディやモノマネの定番である「〇〇なのだ」「子供がまだ食ってる途中でしょうが!」というセリフは、実は細かなニュアンスを含めてドラマ全体の深みや切なさと共に人々の記憶に深く刻まれています)
きゃり~はこのドラマ大好きで北海道に行くきっかけになったドラマです。富良野に夏に行って五郎さんの家や駅、製材所とか見て回りました。そして、美瑛にいって素晴らしい景色も見ました。青の池は雨のあとで濁ってて残念でしたが・・・すごい楽しかったです!😊😊❤️
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