093 「人間の怖さ」を追求したホラーの金字塔
2026年09月03日 / 前橋駅
朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
本日生まれた有名人&芸能人は。。。。
故 楳図かずお(漫画家) さんです
「ホラー漫画の神様」と称され、日本のカルチャーに多大な影響を与えた漫画家・楳図かずおさん
1. 「人間の怖さ」を追求したホラーの金字塔
- 視覚的な恐怖から「人間心理」の恐怖へ
初期は『へび少女』など視覚的なショックや妖怪を扱った作品が中心でしたが、次第に「人間の心に潜む醜さや残虐さ」をテーマにするようになりました。美少女・おろちを狂言回しに人間の業を描いた『おろち』や、人間の狂気と極限状態を描いた作品群は、単なるお化け屋敷的な怖さを超えた強烈なトラウマを読者に植え付けました。
- 時代を先取りしすぎたSF・哲学作
突如荒廃した未来へと飛ばされた小学校を描く『漂流教室』や、意識を持ったAI(ロボット)と子供たちの交流・孤独を描いた『わたしは真悟』など、SFや哲学的な深いテーマに挑んだ作品も多数。特に『わたしは真悟』はフランスの漫画祭で賞を受賞するなど、海外からも高い評価を受けています。
2. 社会現象を起こしたギャグの才能
- 「グワシ!」と『まことちゃん』
ホラーの一方で、強烈なインパクトを残したのがギャグ漫画『まことちゃん』です。作中で登場する指のサイン「グワシ!」や「サバラ」といった独特のフレーズは、当時の子どもたちの間で爆発的なブームとなり、日本中を巻き込む社会現象となりました。
3. 徹底した「オリジナリティ」と独自のライフスタイル
- 他の作品に影響を受けない徹底ぶり
「自分のなかにしかない独創性を貫く」ため、他人の漫画や映画、小説などに極力触れないという独自の創作スタンスを貫いていました。誰も手を付けていない未知の分野を開拓することに情熱を注ぎました。
- 赤と白のボーダーのアイコン
トレードマークである赤と白のボーダーシャツは、子供の頃に読んだ手塚治虫の作品などを通じて抱いた「海賊への憧れ」がルーツとなっています。自邸の外観にもこの配色を取り入れるなど、自身の美学を生涯貫き通しました。
漫画という枠にとどまらず、映画監督への挑戦や音楽活動など、常にアヴァンギャルドな表現を追い求め続けた天才芸術家です。
まことちゃんハウスを見たことあるのですがインパクト凄かったです。やはり、そういう感性の方アーティストにむいてるんでしょうね~。きゃり~はせんす無いのでうらやましいです😭😭👍
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