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おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

パラスポーツの日 です
8月25日の「パラスポーツの日」について、なぜこの日が選ばれたのかという歴史的な背景や、知ると観戦が100倍おもしろくなるパラスポーツならではの奥深い魅力、そして日本が誇るものづくりの技術
この記念日は、2020年(実際の開催は2021年)に開かれた東京パラリンピックの開会式が「8月25日」に行われたことに由来しています。
障がい者スポーツの認知度をさらに高め、誰もが輝ける社会を目指そうと、産経新聞社などの呼びかけによって正式に制定されました。
実は、東京は世界で唯一「夏のパラリンピックを2回開催した都市」(1964年と2020年)です。特に1964年の東京大会は、それまで「リハビリ」の側面が強かった障がい者スポーツを、「純粋なアスリートの競技」へと進化させる大きなターニングポイントとなった、歴史的にも非常に重要な場所なんです。
パラスポーツの根底には、ある有名な言葉があります。それは、パラリンピックの創始者であるルードヴィヒ・グットマン博士のこの言葉です。
「失ったものを数えるな、残されたものを最大限に活かせ」
この哲学の通り、パラスポーツは単にオリンピックのルールを優しくしたものではありません。選手の障がいの種類や度合いに応じて、最も公平に、かつ最もエキサイティングに戦えるよう、おどろくほど緻密なルールとクラス分けが作られています。
車いすラグビー(激しい激突が許される唯一の競技) 「マーダーボール(殺人球技)」という凄まじい異名を持つほど激しいスポーツです。車いす同士が火花を散らしてガツン!と正面衝突する音が会場中に響き渡るシーンは圧巻の一言。
ボッチャ(氷上のチェスならぬ、床上の知略戦) 白いターゲットボウルにいかに自分のボールを近づけるかを競う、地頭の良さとコントロールが勝負のスポーツ。ミリ単位の駆け引きがあり、一発の大逆転劇が起きるスリリングな競技です。
パラスポーツの進化を影で支えているのが、実は日本のものづくり技術です。特に陸上競技用の車いす(レーサー)や、テニス用、バスケ用の車いすの世界では、日本のメーカーが圧倒的なシェアと信頼を誇っています。
競技用の車いすは、いわば「F1マシン」と同じ。選手個人の体型や障がいの特徴、筋肉のつき方に合わせて、ミリ単位でフレームを曲げ、溶接していくオーダーメイドの世界です。
日本の職人たちは、選手からの「ほんの少しだけ、お尻のフィット感を良くしたい」「0.1秒でも初速を上げたい」という繊細なリクエストに応えるため、カーボンやアルミの加工技術を極限まで高めてきました。
実は、ここ群馬県内の町工場や企業でも、福祉車両のノウハウを活かしてパラスポーツの器具開発をサポートしたり、未来のパラアスリートを応援する取り組みが盛んに行われています。選手と職人が二人三脚で世界一を目指すドラマが、あの道具一つひとつに詰まっていると思うと、見方が変わってきますよね。
オリンピックに負けない熱量と、人間の限界を超える身体能力の凄さに圧倒されるパラスポーツ。8月25日は、テレビのハイライト映像を観たり、地域のスポーツイベントに目を向けたりして、その熱いエネルギーを感じてみてはいかがでしょうか。
きゃり~もなにか始めようかしら。壊滅的な運動音痴ですけど。。。。😹😹👍
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