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おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

🍉 スイカの日 です
夏休みも本番を迎え、うだるような暑さの中でキンキンに冷えたスイカをシャリッとかじる瞬間は、まさに日本の夏の最高の幸せですよね。
冒頭でも少し触れましたが、この日の理由はスイカの特徴的な「あの見た目」にあります。
スイカといえば、緑色の皮に黒い縦の縞模様が入っていますよね。この縞模様を「綱(つな)」に見立てて、「な(7)つ(2)のつ(2)な(7)」(夏の綱)という、なかなかに強引でチャーミングな語呂合わせから、スイカの愛好家たちによって制定されました。
「ちょっと無理やりじゃない?」と思いきや、7月下旬は全国各地でスイカの出荷や美味しさがピークを迎える時期。まさに“夏の綱”をたぐり寄せるように、美味しいスイカがお店に出揃うベストタイミングなのです。
誰もが一度は疑問に思うこの問題。結論から言うと、国や学術的な分類では「野菜(果実的野菜)」に分類されます。
園芸学では、田畑に植える草本性(木ではなく草)の植物に実るものは「野菜」、木に実るものは「果実(果物)」と定義されているため、蔓(つる)に実るスイカはメロンやイチゴと並んで野菜の仲間になります。
ですが、私たちの暮らし(消費現場)や栄養学では、デザートとして美味しく食べられているため「果物」として扱われることがほとんどです。どっちの顔も持っているのが、スイカの面白いところですね。
実は、スイカは美味しいだけでなく、日本の猛暑を乗り切るための「最強の夏バテ防止フード」でもあります。
成分の約90%以上が水分でできており、糖分やカリウム、マグネシウムなどのミネラルもたっぷり含まれています。 ここに「ほんの少しの塩」を振って食べるという日本の伝統的なスタイルは、甘みを引き立てるだけでなく、「水分+糖分+塩分(ナトリウム)」を同時に効率よく補給できる、まさに理にかなった熱中症対策。現代でいうスポーツドリンクと全く同じ役割を、昔の人は知恵として自然に行っていたのです。
スーパーや直売所で丸ごと、またはカットされたスイカを選ぶときのポイントをふかぼりしてみましょう!
縁側やリビングで、扇風機の風を浴びながらタネをピッと飛ばして食べるスイカ。 7月27日の「スイカの日」には、大きく真っ赤に切ったスイカに塩をパラリと振って、夏ならではのみずみずしい美味しさを口いっぱいに頬張ってみてはいかがでしょうか。
きゃり~はスイカも好きだけど、桃が好きです!やっぱり夏はいろんなものが食べれて幸せです😍😍
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