623 「3D空間」を自在に操る革命
2026年06月23日 / 前橋駅
朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~
任天堂が「NINTENDO64」を発売(1996年) です
1996年(平成8年)6月23日。日本のゲーム史、ひいては世界のエンターテインメント史を塗り替えるモンスターマシン「NINTENDO64(ニンテンドウロクヨン)」が発売されました。
「次世代機戦争」の真っ只中に投入されたこのハードが、その後のゲーム体験をどう変えたのか
1. 「3D空間」を自在に操る革命
それまでのゲームは、十字ボタンで「上・下・左・右」に動くのが基本でしたが、64はそれを根本から変えました。
- 3Dスティックの登場:コントローラーの中央に配置された「3Dスティック(アナログスティック)」。これにより、キャラを歩かせたり、全力疾走させたりといった「指先の加減」による直感的な操作が可能になりました。
- 『スーパーマリオ64』の衝撃:発売と同時に出たこのソフトは、3Dアクションゲームの「教科書」と呼ばれています。箱庭のような3D空間を自由に飛び回る体験は、当時のゲーマーに「未来が来た!」と思わせるに十分な衝撃でした
。
2. 「最大4人プレイ」が標準に
NINTENDO64の最大の特徴の一つは、本体の前面にコントローラーの差し込み口が4つあったことです。
- 友情(と喧嘩)の4人対戦:『マリオカート64』『ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ』『ゴールデンアイ 007』など、友達の家に集まって4人で画面を分割して遊ぶスタイルが定着しました。
- 中学の同級生との思い出?:もし当時学生だったなら、放課後に誰かの家に集まって、スマブラで吹っ飛ばし合ったり、マリカでバナナの皮に滑って叫んだりした記憶があるかもしれませんね。
3. あえての「カセット(ロムカセット)」採用
当時、ライバル機(PlayStationなど)が安価で大容量なCD-ROMを採用する中、任天堂はあえて高価な「カセット」を選びました。
- ロード時間ゼロの快感:CD-ROM機が「Now Loading…」と待たされる中、64はスイッチを入れれば即座にゲームが始まる。この「遊び心地の良さ」こそが任天堂のこだわりでした。
- 独特の形状:あのごつごつとしたカセットを「フーフー」して差し込んだ経験は、当時のユーザー共通の儀式のようなものでした。
4. 映像編集の視点から見る「64」
もし今、プレミアプロで当時のゲーム紹介動画を作るなら、あの独特のポリゴン感をどう活かすでしょうか。
- ローポリゴンの美学:現代の超リアルなグラフィックとは違う、カクカクとした「ローポリゴン」は、今や「レトロでおしゃれな質感」として再評価されています。
- テロップの工夫:当時のロゴに使われていた「立体的なNのマーク」のような、3D感のあるフォントや、原色(赤・青・黄・緑)を大胆に使った配色が、あの時代の「ワクワク感」を演出してくれます。
🌟 64トリビア:コントローラーが「3本足」な理由
64のコントローラーは、持ち手が3つある不思議な形をしています。 これは、
- 十字ボタンを使う時(左・中を持つ)
- 3Dスティックを使う時(中・右を持つ)
- 両側のボタンをメインに使う時(左・右を持つ) という、「新しい遊び方にも古い遊び方にも対応できるように」という過渡期ならではの工夫から生まれたデザインだったのです。
今日は、あの頃のワクワクを思い出して、懐かしいゲームのBGMをYouTubeで聴いてみたり、押し入れのぞいちゃいました~😎😎🧐
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午前の部 10:30〜12:00 / 午後の部 13:30〜15:00
キャリカク前橋駅前オフィス
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