506 現在元相方さんのお一人は舞台俳優
2026年05月06日 / 前橋駅
朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂
1. 猿岩石 / 「ツキ」(1997年5月6日発売)です
997年5月6日に発売された猿岩石の3枚目のシングル「ツキ」
当時は「有吉弘行」という名前よりも「猿岩石の、あのヒッチハイクの人」という印象が圧倒的だった時代です
1. 「白い雲のように」から続く豪華制作陣
デビュー曲『白い雲のように』がミリオンセラーに迫る大ヒットを記録した直後ということもあり
制作陣は当時の日本音楽界のトップランナーが務めました
- 作詞:高井良斉(秋元康): 秋元康さんが別名義でプロデュースを担当。「ツキに見放されたとしても、前を向く」という、ヒッチハイクを経験した彼らに重なるような泥臭いメッセージが込められました
- 作曲:後藤次利: おニャン子クラブや工藤静香さんの数々のヒットを手がけた巨匠。今聴き返すと、90年代らしいキャッチーなメロディの中に、どこか「夕暮れ時の切なさ」が同居する良質なポップスに仕上がっています
2. 歌詞に投影された「有吉弘行」のリアリティ
この曲のタイトル「ツキ」は、運やチャンスを意味しています
- 「ツキがなくても生きていける」: 当時の彼らは、帰国後の熱狂的なブームの中にいました。しかし、歌詞の内容は「たとえツキが逃げても、俺たちは俺たち」という、どこか冷めた、あるいは覚悟を決めたようなトーンがあります
- 現在の有吉さんへの繋がり: 後に「毒舌キャラ」としてどん底から再ブレイクする有吉さんですが、この頃すでに、スターダムの危うさを俯瞰で見ているような、彼の独特の**「現実的な視点」**が歌声にも滲み出ていました
3. 5月6日発売の意味:ブームの真っ只中
1997年の5月6日は、ちょうど大型連休が終わるタイミングでした
- 連休明けの哀愁: ゴールデンウィークの浮かれた気分が終わる日に、「ツキがない、でも歩く」と歌うこの曲がリリースされたのは、当時の日本中の「休み明けの虚脱感」に寄り添う戦略でもありました
- チャートの結果: 前作までの勢いもあり、オリコンチャートで初登場TOP10入り(最高4位)を記録。猿岩石が単なる「旅人」ではなく、しっかりとした「歌手」として受け入れられていた証拠です
4. 2026年現在の視点:紅白司会者への道
2026年現在、有吉弘行さんは日本を代表するMCとして、そして紅白歌合戦の司会(2023年〜)なども経験する国民的な顔となりました
- 歌うことを封印したからこその価値: 現在、有吉さんが公の場で歌うことは滅多にありません。そのため、この「ツキ」や「白い雲のように」といった楽曲は、彼の激動の人生の「第一章」を物語る貴重なアーカイブとして、今もなおファンに愛されています
- 意外な音楽的評価: 最近では90年代J-POPの再評価が進んでおり、「猿岩石の曲は、実はメロディも歌声も素朴で非常に聴き心地が良い」と若い世代からも注目されています
5月6日の「ツキ」
もしツキがなくても、一歩ずつ歩いていけば、いつか大きな「月(スポットライト)」の下に立てる
そんなメッセージを持ったこの曲は、有吉さんのその後の逆転劇を予言していたかのようですね
相方さんは今何をしてるのかしら。。。有吉さんは紅白の司会とかもしてすごい活躍ですよね~🙂🙂
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