朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

1986年 『ドラゴンクエスト』が発売 です
1986年5月27日
エニックス(現スクウェア・エニックス)から発売されたファミリーコンピュータ用ソフト
『ドラゴンクエスト』
今や国民的RPG(ロールプレイングゲーム)となったこの作品の誕生には
当時のゲーム界を覆すような革新的な挑戦がありました
当時、RPGというジャンルはパソコンゲームが主流で
「ルールが複雑」「英語ばかり」「不親切」という
一部のコアなファン向けの難しい遊びだと思われていました
誰でも遊べる工夫:
堀井雄二氏は、物語の目的を「竜王を倒して姫を救う」という極めてシンプルなものにし
コマンド選択式を採用することで、子供でも直感的に遊べるようにしました
言葉の魔法:
「ゆうべは おたのしみでしたね」といった印象的な台詞や
温かみのあるテキストが、プレイヤーを物語に引き込みました
ドラクエの成功は、各界の才能が奇跡的に融合したことによるものでした
ゲームデザイン:堀井雄二:
プレイヤーを迷わせない物語の構成力
キャラクターデザイン:鳥山明:
当時『ドラゴンボール』で絶大な人気を誇っていた彼が描くモンスターは
恐ろしくも愛嬌があり、親しみやすさを生みました
音楽:すぎやまこういち:
当時すでに著名な歌謡曲の作曲家だった彼が
「5分で聴き飽きない音楽」をテーマに、クラシック調の壮大な楽曲を書き上げました
初代ドラクエの容量は、わずか64KB(512キロビット)
これは現代のスマホ写真1枚分にも満たない極小のサイズです
カタカナの制限:
容量削減のため、使えるカタカナはわずか20文字程度に絞られていました(「ヘ」と「へ」を共用するなど)
名前の文字数:
プレイヤーの名前が「4文字まで」なのも、メモリを極限まで節約するための工夫でした
今でこそ発売日に長蛇の列ができるドラクエですが
第1作目は発売直後から爆発的に売れたわけではありませんでした
口コミの力:
雑誌『週刊少年ジャンプ』の連載企画「ファミコン神拳」などでその面白さが徐々に広まり
じわじわと売れ行きを伸ばして最終的に約150万本という大ヒットを記録。これが伝説の幕開けとなりました
エピソード:復活の呪文
当時はカセットに電池が入っておらず、データを保存する「バックアップ機能」がありませんでした
そのため、冒険を再開するには
最大20文字程度の「ふっかつのじゅもん」を紙に書き留める必要がありました
「濁点があるかないか」で一喜一憂したのも、当時の子供たちの共通の思い出です
この日、1人の勇者がラダトームの城から旅立ったことで
日本のゲーム史は永遠に変わることになったのです
きゃり~はリメイク版をしてハマってしまいました
1~11まで一応しています🙂🙂🙂🙂
3が一番好きかもですね
キャラはおてんば娘かヤンガス!!😀😀👍
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