朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂

🍆 なすび記念日です
きゃり~はナス大好き!でもお漬物ナスはギシギシするのでちょっと・・・😹
この記念日は、冬春なすの主産地である6県(高知・福岡・熊本・岡山・佐賀・徳島)で構成される「冬春なす主産県協議会」が制定しました
徳川家康は大のナス好きとして知られていました
これには当時の「贅沢品」としての側面があります
江戸時代、駿河(現在の静岡県)では、温室のような栽培技術(促成栽培)で、冬でもナスを作っていました
家康はこの「初物」を非常に好み、高値で取引されていたそうです
1. 富士山(日本一高い) 2. 駒ヶ岳に住む鷹(賢く強い) 3. 折戸(おりど)なす(初物の価格が高い) これらは家康が愛した「駿河の名物」を並べたものという説が有力です
また、ナスは「成す(物事を成し遂げる)」に通じるため、縁起物として家康の成功にあやかろうとする意味も込められています
古くは「なすび」と呼ばれていましたが、現在は「なす」が一般的です
室町時代、宮中に仕える女性たちが「なすび」の「び」を抜いて、丁寧な接頭辞の「お」をつけた「おなす」と呼ぶようになりました
それが徐々に庶民にも広まり、現在の「なす」になったと言われています
4月は、ハウス栽培の「冬春なす」が出荷のピークを迎え
味ものってきて価格も安定する時期です。17日の「なすび記念日」だけでなく、
毎月17日は「国産なす消費拡大の日」にも指定されています
なすを買うとき、表面のツヤがなくなっているものを「ぼけなす」と言います。
これは水分が抜けて鮮度が落ちた状態を指しますが、料理の世界では
あえて皮を剥いて真っ白にした状態を「翡翠(ひすい)なす」と呼び
高級感のある一皿に変身させたりもします
まさかの家康からきてるとは、きゃり~もビックリ!!💕😁
ナスはおなか冷やすと言いますよね。食べすぎには注意ですね😭😭
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