朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

ゴルフ記念日 です
この記念日は、単なる「ゴルフを楽しむ日」というだけでなく
日本のゴルフが「世界の競技」として第一歩を記した日とも言えます
1927年(昭和2年)、神奈川県の程ヶ谷(ほどがや)カントリー倶楽部にて
「第1回日本オープンゴルフ選手権大会」が開催されました。これが5月28日が記念日となった由来です
プロとアマの競演: 当時はプロゴルファーがまだ非常に少なかった時代です
第1回大会の参加者は、プロ5名、アマチュア12名の計17名という
現在では考えられない少人数でのスタートでした
アマチュアの圧倒的勝利: 初代チャンピオンに輝いたのは、アマチュアの赤星六郎(あかほし ろくろう)氏でした
2位のプロに10打もの大差をつけての圧勝
当時の日本において、アマチュアがいかに高い技術を持っていたかを象徴するエピソードです
この記念日は、スポーツ用品メーカーのミズノ(MIZUNO TOKYO)が1994年に制定しました
一般公募による選出: ミズノが「スポーツの発展と普及」を目的に記念日を公募した際
この1927年の出来事が選ばれました
背景: ゴルフをもっと身近なスポーツとして感じてほしい、という願いが込められています
第1回大会の舞台となった「程ヶ谷カントリー倶楽部」は、日本のゴルフ史において非常に重要な場所です
日本初の本格コース: 1922年に開場したこのコースは
18ホールを備えた「日本初の本格的なチャンピオンシップコース」とされています
設計の系譜: 伝説的なコースデザイナー、ドナルド・ロスの助手による設計で
世界基準の難易度を日本に持ち込みました
第1回大会の優勝賞金は300円でした
当時の公務員の初任給が50円〜70円程度だったと言われており
300円は現在の価値に換算すると約100万円〜150万円相当になります
プロにとっては非常に夢のある金額だったことがわかります
豆知識:日本のゴルフ発祥は? 「ゴルフ記念日」は1927年の大会に由来しますが
日本で最初にゴルフ場ができたのはさらに遡ること1901年、神戸の六甲山(神戸ゴルフ倶楽部)です
イギリス人貿易商が自分の別荘の隣に4ホールだけ作ったのが始まりでした
5月28日は、そうした「遊び」としてのゴルフが、日本で本格的な「競技」へと進化した記念すべき日なのです
きゃり~もゴルフしてた時期がありました
最初練習をしてからホールに出たんですが、初めてで127でホールアウトして
半年後に89まで行きましたがそのあと、徐々にスコアが悪くなり最後の方は150とかでした。。。😭😭😭
初めてより多くなるってどうゆうこと?って思い辞めました😶😶😹
みなんさんもゴルフはほどほどに😁😁
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