508 ミソシル
2026年05月08日 / 前橋駅
朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂
Mr.Children / 「Everything (It’s you)」(1997年5月8日発売)です
1997年5月8日に発売されたMr.Childrenの13枚目のシングル「Everything (It’s you)」
この曲は、ミスチルが絶頂期の中で「無期限の活動休止」に入る直前にリリースされた
非常に重厚でエモーショナルなロックバラードです
1. 「活動休止前」という特別なタイミング
1994年の『Innocent World』から続く「ミスチル現象」の渦中にいた彼らが
1997年3月のアルバム『BOLERO』を経て
一旦足を止める決断をした時期のシングルです
- 最後のメッセージ: 「何を犠牲にしても 守るべきものがあるとして 僕にとって今君が それにあたると思うんだよ」という歌詞は、ファンや音楽に対する当時の桜井和寿さんの誠実すぎる「答え」のように響きました
- ミリオン達成: 発売されるやいなや1位を記録。最終的には120万枚を超える大ヒットとなり、「ミスチル第一期」の集大成としての地位を確立しました
2. 圧巻の「ロングギターソロ」
この曲を語る上で欠かせないのが、後半にかけてドラマチックに展開する泣きのギターソロです。
- 田原健一の真骨頂: 普段は控えめな職人肌のギターを弾く田原さんが、この曲では感情を爆発させるような情熱的なソロを披露しています。
- 溜めて溜めて、解き放つ: ストリングスと重なり合いながら高まっていく構成は、1997年当時の日本のロックシーンでも屈指の完成度を誇ります
3. 「恋とは違くても」に込められた哲学
サビのラストで歌われる「愛すべき人よ 君に会いたい 例えばこれが 恋とは違くても」というフレーズ
- 究極の人間愛: 単なる男女の恋愛ソングに留まらず、家族、友人、あるいは自分自身を支えてくれる「何か」に対する感謝と渇望が表現されています
- 桜井さんの天才性: 「恋」という言葉で片付けないことで、より普遍的で深い愛の形を提示したこの一節は、今も多くのリスナーの心に深く刺さっています
4. MVの映像美と「青」の世界
監督の中野裕之氏が手掛けたミュージックビデオも強烈な印象を残しました
- 幻想的なライティング: 青を基調としたライティングの中で演奏するメンバーの姿は、どこか孤独で、しかし凛とした強さを感じさせます
- B’zとの伝説的共演: 余談ですが、2021年のライブイベント『B’z presents UNITE #01』で、Mr.ChildrenとB’zがこの曲をコラボレーションしたことは、日本のロック史に残る伝説となりました
2026年現在の視点:色褪せない「応援歌」
リリースから29年が経とうとしている2026年現在も
この曲は「人生の節目に聴きたい曲」として愛され続けています
5月8日という日付は、ゴールデンウィークが明けて現実に引き戻される日
そんな日に、「世間知らずだった少年時代から、大人になって気づく支えの大きさ」
を歌うこの曲を聴くと、明日へ向かう勇気が湧いてきます
「今より前に進むためには 争いを避けて通れない」という一節は
迷いの中にいる人の背中を今も押し続けています。
味噌汁ってすごいですよね!あっ!!ミスチルです。間違っちゃった😭😭
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