朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日はだれかな~💕😁

故 毛利元就 (1497年)さんです
一代で安芸(現在の広島県)の小領主から中国地方を支配する大大名へと登り詰めた彼の人生は
まさに知略の歴史です
元就の若き日は決して輝かしいものではありませんでした
幼くして両親を亡くし、家臣に領地を横領され
一時は非常に貧しい生活を余儀なくされました
この時の苦労が、後年の「慎重で疑い深い」と言われるほどの情報収集能力や
組織管理の徹底に繋がったと考えられています
21歳の時「有田中井手の戦い」で、当時「西国の桶狭間」
と言われるほどの鮮やかな奇襲を成功させ、武名をとどろかせました
元就の軍略を語る上で外せないのが、日本三大奇襲の一つに数えられる厳島の戦いです
圧倒的な兵力差(約4,000 vs 20,000以上)を覆すため
偽の情報を流して敵の陶晴賢(すえ はるたか)を狭い厳島に誘い込みました
「一日だけ船を貸してくれ」と村上海賊を説得し
暴風雨の中を密かに渡海。油断していた敵軍を壊滅させました
有名な「三本の矢」の教え(一本では折れるが、三本束ねれば折れない)は
実際の手紙**『三子教訓状』**が元になっています
息子たち(隆元・元春・隆景)に対し、毛利家を存続させるために
「兄弟の結束」と「己の欲を抑えること」を説きました
「天下を争うのではなく、今の領土をしっかり守れ」と説いた堅実な姿勢が
江戸時代以降も長州藩として毛利家が存続する礎となりました
戦国時代の平均寿命が短い中、元就は75歳まで生きました
きゃり~も長生きがしたい!迷惑がかからない程度に😭😹
みなさんは戦国武将は誰が好きですか?
私は那須与一!!あ、戦国じゃなかった・・・天草四郎!!それも。。。。😶😶😶
あまり戦国人をしらないきゃり~でした😹
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