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おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

婦人警官記念日(1946年)です
戦後の混乱期の中で誕生した「日本初の女性警察官」
当時は「婦人警官」という名称でしたが
彼女たちの登場は日本の警察組織、そして社会における女性の進出を象徴する大きな一歩でした
戦前、日本の警察は「強権的で怖い男性」の象徴でしたが
終戦後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の指導によって警察の民主化が進められました
戦後の動乱期、特に女性や子供が関わる犯罪、売春問題、生活困窮者の保護など、男性警察官だけでは対応が難しいソフトな面をカバーすることが期待されました。
1946年2月に警視庁が初めて募集を出したところ
定員62名に対し、なんと1,300人以上の応募が殺到しました
倍率20倍以上の超難関を突破した62人の女性たちは
非常に高学歴で意欲の高いエリート層でした
4月27日、彼女たちは警視庁に配属されました
これが現在の「婦人警官記念日(女性警官記念日)」の由来です
最初は制服が間に合わず、私服に腕章を巻いて勤務していたそうです
その後、当時の流行を取り入れたデザインの制服が支給され
街を行く彼女たちは「平和のシンボル」として市民から熱い視線を浴びました
今でこそ白バイ隊や刑事、機動隊などあらゆる部署に女性がいますが
当時は役割が限定されていました
主に少年犯罪の防止や、戦後の困窮した女性の保護・指導が中心でした
驚くべきことに、当初の女性警察官は拳銃の携帯を許されていませんでした
護身用には「警棒」のみ
彼女たちは「武力」ではなく「対話と母性」で治安を守ることが期待されていたのです
長らく「婦警(ふけい)さん」の愛称で親しまれてきましたが
時代の変化とともに呼び方も変わりました
男女雇用機会均等法の全面施行などに伴い
正式名称が「婦人警察官」から「女性警察官」へと統一されました
現在では「女性だからこの仕事」という垣根はなくなり
SP(要人警護)やサイバー犯罪捜査、さらには署長クラスの管理職まで
男性と変わらぬ権限と役割で活躍しています
実は、女性警察官が初めて殉職したのは
誕生からかなり経った1970年代のことでした
それまでは「危険な現場には出さない」という風潮が強かったのですが
それだけ彼女たちの職域が「命を懸ける現場」へと広がっていった証でもあります
4月27日に颯爽と街へ出た62人の先駆者たちがいたからこそ
今の日本の警察の姿があると言えますよね🧐💕
きゃり~もピシッとしよっと!!😁😁
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