朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

愛犬の日です
「愛犬の日」を深掘りしてみると
日本における犬と人間の関係が、単なる「番犬」から「家族」へと大きく変わっていくターニングポイントが見えてきます
この日の由来は、1956年(昭和31年)5月13日に東京・日比谷公園で開催された
日本で初めての「全犬種展示会」にあります
かつての「犬」の立ち位置:
それまでの日本では、犬といえば秋田犬や柴犬といった「日本犬」か
特定の富裕層が飼う「純血種の洋犬」に人気が二分されていました
多様性の受け入れ:
このイベントは、血統に関わらずあらゆる犬種が集まり
その特性や美しさを披露する画期的なものでした
これを機に、日本中に「ペットとして犬を飼う」という文化が急速に広まったと言われています
「愛犬の日」が制定された頃から、犬の役割も劇的に変化しました
外から中へ:
昭和中期までは、庭の犬小屋で鎖に繋がれた「番犬」が主流でした
しかし、この記念日が広まるにつれて
家の中で一緒に過ごす「コンパニオン・アニマル(伴侶動物)」としての意識が高まっていきました
使役犬への感謝:
盲導犬や災害救助犬など、人間のために働く犬たちの存在も
こうした記念日を通じて再認識されるようになりました
実は、日本には「犬の日」がもう一つあります
11月1日(犬の日):
こちらは「ワン(1)ワン(1)ワン(1)」という鳴き声の語呂合わせから
ペットフード協会などが1987年に制定したものです
5月13日(愛犬の日):
11月の「犬の日」が比較的最近のブームであるのに対し
5月の「愛犬の日」は日本のドッグショーの歴史から生まれた
少しクラシックでアカデミックな背景を持つ日なんです
世界に目を向けると、アメリカなどでは8月26日が「National Dog Day」とされています
保護犬への意識:
世界の記念日では、単に犬を可愛がるだけでなく
「シェルター(保護施設)にいる犬たちを救おう」
という啓蒙活動がセットになっていることが多いのが特徴です
日本の「愛犬の日」も、近年では「すべての犬が幸せに暮らせるように」という願いを込めたイベントが増えています
もし近くにワンちゃんがいるなら
今日だけは特別なおやつをあげたり、いつもより少し長く散歩をしたりして
「出会えてよかった」という気持ちを伝えてみるのも素敵かもしれませんね😀😀
皆さんは、犬にまつわる忘れられない思い出や、憧れの犬種はありますか?
きゃり~は、言葉を交わさなくても
こちらが悲しい時にそっと寄り添ってくれるあの温もりを感じるたびに
犬という存在の不思議な大きな愛情に驚かされてしまいます😭😍👍
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