朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

京都に日本初の路面電車が走る(1895年) です
1895年(明治28年)6月19日(一部の記録では1月とする説もありますが、本格的な営業開始の節目として語られます)、京都電気鉄道が日本で初めて「路面電車」の営業を開始しました
それまで馬が引いていた「馬車鉄道」から、電気が走る「電車」へ
日本の都市交通が近代化へと大きく舵を切った歴史
「日本初なら東京じゃないの?」と思われがちですが、京都にはある決定的なアドバンテージがありました
琵琶湖疏水(そすい)と水力発電:琵琶湖の水を京都に引くプロジェクトにより
日本初の事業用水力発電所(蹴上発電所)が完成していました
有り余る電力の活用:この「新しいエネルギー」を何に使うかと考えたとき
白羽の矢が立ったのが、当時最先端だった「電気鉄道」でした
当時の人々にとって、煙も出さずに自走する電車は未知の恐怖でした
「火の車」と恐れられた:静かに近づいてくる電車は幽霊や化け物のように思われ、当初は反対運動も起きました
「告知人(告知少年)」の活躍:電車の前方には
なんと「先走り(さきばしり)」と呼ばれる少年たちが配置されていました
「電車が来まっせー!」と旗を振りながら走り、歩行者に危険を知らせていたのです
今では考えられない、非常に
アナログでシュールな光景ですね
この路面電車は、後に「チンチン電車」の愛称で親しまれるようになります
車掌の合図:運転士に「発車オーライ」を伝える際
車掌が紐を引いて鳴らした鐘の音が「チンチン」と響いたことが由来です
観光と生活の足:伏見から京都駅、そして街中へと延びた線路は、お寺参りの観光客だけでなく
市民の日常を劇的に便利にしました
もし、この当時の映像や写真を編集するとしたら、どのような色が浮かぶでしょうか
深いグリーンとゴールド:当時の京都市電(後に公営化)は
深いグリーンの車体に金色のラインが入った非常にシックなデザインでした
シャンパンゴールドの輝き:あなたが編集で使うような「シャンパンゴールド」のテロップは
こうした明治・大正のハイカラな路面電車のヘッドライトや
夜の車内を照らす柔らかな光のイメージにぴったりかもしれません
京都の成功を見て、後に東京でも路面電車が走り始めますが
しばらくの間はこの「先走り」の少年たちが雇われていたそうです
しかし、電車のスピードが上がるにつれて、少年たちの足が追いつかなくなり、次第に廃止されていきました
現在、京都市内からは路面電車は姿を消してしまいましたが(嵐電などを除く)
京都鉄道博物館などには当時の車両が保存されています
130年以上前、京都の街を全力で走っていた少年たちと、初めて「電気」で動く乗り物に乗った人々の驚き
そんな光景に思いを馳せてみると、いつもの通勤電車も少し違って見えるかもしれませんね
二日続けての乗り物関係でした~。日本はすばらしいです!!🤩🤩
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