朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

🏢 駅路庵の日(駅弁記念日) です
今やデパートの物産展でも大人気で、旅の最大の楽しみの一つになっている「駅弁(えきべん)」ですが
その誕生の瞬間は、今では想像もつかないほどシンプルで素朴なものでした
日本の鉄道の旅とともに進化してきた駅弁
この日、日本鉄道(現在のJR東北本線)の宇都宮駅(栃木県)で、日本で最初の駅弁が発売されたとされています
販売したのは、宇都宮駅前で旅館を営んでいた「白木屋(しろきや)」というお店
気になるその「世界最初のメニュー」は、現代の豪華な折詰(おりづめ)弁当とはまったく違うものでした
当時の列車はスピードが遅く、窓を開けてのんびり旅をする時代
駅のホームで「べんとう〜、べんとう〜」と声を枯らして立ち売りする販売員から、乗客が窓越しに手を伸ばしてこの竹皮包みを買っていたのが、すべての始まりでした
7月16日が「駅弁記念日」として広く親しまれていますが、実は歴史研究が進むにつれて、「宇都宮の前に、もう駅弁はあったんじゃないか?」という説がいくつか浮上しています。
ではなぜ、宇都宮駅の「おにぎり2個」がこれほど有名になり、記念日になったのか
それは、それまでの食事が「乗客が個人的に持ち込んだもの」や「簡易的なパン」に近かったのに対し
宇都宮の白木屋が「駅のホームで、乗客のために、カゴに入れて組織的に立ち売りした最初のお弁当(ご飯もの)」だったからだと言われています。やはり「竹の皮におにぎり」というスタイルが、日本人の心にバシッとハマったのかもしれませんね
宇都宮でおにぎりが誕生してからわずか数年後の1889年(明治22年)、兵庫県の姫路駅で、現代の駅弁のルーツとなる画期的なお弁当が発売されます。
それが、折箱(木の箱)に白米とおかずを綺麗に敷き詰めた「幕の内弁当」です
焼き魚、蒲鉾(かまぼこ)、伊達巻、煮物など、汁気が出なくて冷めても美味しいおかずを詰め合わせたこのスタイルが大ヒット。ここから、日本全国の駅が「ご当地の特産品」を競い合って詰め込む、現在の群雄割拠の駅弁文化へと大進化を遂げていくことになります
最初は「おにぎり2個とたくあん」という、究極にシンプルな形から始まった駅弁。
140年以上の時を経て、今では温まる容器に入ったものや、新幹線の形をしたもの、贅沢な海鮮がのったものまで、数え切れないほどバラエティ豊かになりました
次に電車に乗ってお弁当のフタを開けるときは、ぜひ宇都宮のホームで竹の皮を広げた、明治時代の人たちのワクワク感に思いを馳せてみてくださいね
きゃり~新幹線に乗ると必ず駅弁を買います
紐を引っ張るとあったまるのとか好きです
あと、鯖寿司とか!いつも、10分くらい悩んじゃう。そしてみんなに怒られるんです。だっていっぱいあるんだもん!😁😁👍
キャリカク前橋駅前オフィス
群馬県前橋市表町1-12-1セントラルビルB
(電話)027-226-6338
(FAX) 027-289-4548
(インスタ)
https://www.instagram.com/kyarikaku_maebashi?igsh=djA4YWlzMzdsMDI1
CONTACT


