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おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

「ひだまりの詩」/ Le Couple(ル・クプル)(1997年7月9日) です
派手な打ち込みや激しいバンドサウンドがヒットチャートを席巻していた90年代後半に
アコースティックギターの音色と優しい歌声だけでミリオンセラーを達成した
J-POP史に残る「癒やしの名曲」です
| アーティスト | Le Couple(藤田恵美・藤田隆二) |
| リリース日 | 1997年7月9日 |
| タイアップ | フジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下2』挿入歌 |
| オリコン最高位 | 週間2位(1997年度年間ランキング3位) |
| 累計売上 | 約180万枚 |
この曲が180万枚を超える大メガヒットとなった最大のきっかけは
最高視聴率34.1%を記録した伝説のドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌に起用されたことでした
劇中、柏木家の兄弟たちの切ない恋模様や、家族の絆が描かれる重要なシーンで
この「ひだまりの詩」がそっと流れる演出が施されました
当時、テレビから流れる「逢えなくなって初めて気付いた…」という歌声を聴いた瞬間、お茶の間の涙腺は崩壊
放送翌日にはCDショップに問い合わせが殺到する社会現象へと発展しました
実はこのシングル、1997年5月に一度ひっそりとリリースされていたのですが
当初はオリコンチャートで100位圏外という厳しいスタートでした
しかし、ドラマの進行とともに口コミが爆発
急きょ7月9日に「12cmマキシシングル」として再リリースされると、チャートを怒涛の勢いで逆走し始めます
ついに発売から約4ヶ月が経った9月、最高位2位を記録
瞬く間にミリオンセラーへと上り詰め、その年の紅白歌合戦への初出場まで果たすという
90年代を代表するシンデレラストーリーとなりました
作詞は水野幸代さん、作曲・編曲は日向敏文さん(ドラマの劇伴も担当)が手がけました
この曲が今なお色褪せないのは
ボーカルの藤田恵美さんの「着飾らない、素朴で透明感のある歌声」があるからです
悲しい別れを歌っているのに
聴き終わったあとにはまるでタイトル通り「ひだまり」の中にいるような温かい余韻が残る
この唯一無二の歌声と、夫である藤田隆二さんが奏でるアコースティックギターの優しいアンサンブルが
当時のバブル崩壊後の少し疲れていた日本人の心をそっと癒やしてくれました
📺 マニアックなジャケット写真トリビア 再発された12cmシングル(マキシシングル)のジャケットは
ドラマ『ひとつ屋根の下2』で長女・小梅役を演じていた大路恵美さんが
ひだまりのような光の中で優しい笑顔を浮かべている写真が使われていました
アーティスト本人ではなく、ドラマのキャストがジャケットを飾るという点からも
当時のドラマと楽曲の強い結びつきが伝わってきますよね
1997年の夏から秋にかけて
夕方の有線放送や、学校の校内放送、ドライブ中のラジオなど
どこにいてもこの優しいメロディが街に流れていた、あの穏やかな空気感が懐かしく思い出されます
みなさんは、ドラマでチィ兄ちゃん(福山雅治さん)やアンちゃん(江口洋介さん)たちが泣いているシーンと一緒に、この曲がテレビから流れてきた当時の思い出、何かよみがえるものはありますか?
そこに愛はあんのかい?💕💕
プリン大好きあんちゃん!👍😁😁
私はカズヤのあふぉな感じが好きでした。今とは見た目が違いすぎる😭😭😭
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