朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

「海の声」/ 浦島太郎(桐谷健太)(2015年7月15日) です
元々は「au三太郎シリーズ」のTVCM内で桐谷健太さん演じる浦島太郎が
乙姫(菜々緒さん)への切ない想いを乗せて砂浜で歌っていただけの楽曲でした
しかし、その歌声が電波を通じて日本中の心を震わせ
急きょ配信されるやいなやミリオンダウンロードを記録
2010年代の音楽シーンを代表する「奇跡の国民的ヒット曲」となったこの曲
| アーティスト | 浦島太郎(桐谷健太) |
| リリース日 | 2015年7月15日(デジタル配信リリース) |
| 作詞 | 篠原誠(CMプランナー) |
| 作曲 | BEGIN |
| 主な記録 | 2015〜2016年にかけて各配信サイトで1位を独占、第58回日本レコード大賞・優秀作品賞受賞、同年のNHK紅白歌合戦出場 |
作曲を手がけたのは、『涙そうそう』や『島人ぬ宝』など
数々の名曲を生み出してきた沖縄出身の3人組バンドBEGIN
BEGINの島袋優さんが書き上げたメロディは
どこか懐かしく、日本人のDNAに語りかけるような素朴で美しい島唄(しまうた)のテイスト
過度なアレンジを削ぎ落とし
三線(さんしん)のぽつりぽつりとした音色とアコースティックなサウンドだけに絞ったからこそ
歌詞の一言一言がダイレクトに聴き手の胸に飛び込んでくる名曲に仕上がりました
この曲の最大の魅力は
プロの歌手のような洗練されたテクニックではなく
桐谷健太さんの「魂をむき出しにしたような、しゃがれた情熱的な歌声」です
遠く離れた愛しい人(乙姫)に声を届けたいという必死さ
「空の声が 聴きたくて」「海の声に 耳すます」というストレートなリリックを
あの胸の奥底から絞り出すような地声で真っ直ぐに歌い上げられた瞬間
単なる「CMソング」の枠を完全に超えて、一人の男のリアルなラブソングとして日本中の涙を誘いました
CMの撮影にあたり、スタッフから「三線を持ってみてほしい」と言われた桐谷さん
しかし、凝り性で熱いハートを持つ彼は
ただのポーズ(当て振り)で終わらせることを良しとせず
猛特訓をして実際に三線を弾けるように練習して撮影に臨んだという有名なエピソードがあります
あのCMやMVで響いている三線の音には
桐谷さん自身の指先から生み出された「魂」が宿っていたからこそ
あそこまで映像と音楽が完璧に調和し、人々の心を捉えて離さなかったのです
🌊 歌詞に隠された、もう一つの「優しさ」 作詞を担当したのは
このCMシリーズを立ち上げたプランナーの篠原誠さん
浦島太郎の物語をベースにしていますが
歌詞の中には「乙姫」という具体的な名前は一度も出てきません
だからこそ、この曲を聴くすべての人が
自分の「大切な人」や「会いたくても会えない人」の顔を重ね合わせることができ
性別や世代を超えて誰もが自分の歌として深く共感できる広がりを持ちました
2015年の夏、テレビからこのイントロの温かい三線の音が流れてくるたびに
夕暮れの海辺の景色が頭に浮かんで
どこかじんわりと優しい気持ちになった記憶が鮮やかによみがえります
みなさんは、当時このCMをテレビで観たときの衝撃や
桐谷健太さんがMステや紅白で裸足になって熱唱していたあのパワフルな姿など
何か心に残っている思い出はありますか?
きゃり~はあの下っ足らずの話し方が大好きです😁😁👍
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