朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

「BE TOGETHER」/ 鈴木あみ(1999年7月14日) です
アサヒ飲料「バヤリース」やモスバーガーのCMで魅せた、あの弾けるような“あみ〜ゴ”の笑顔と共に、1999年夏のヒットチャートを完全にロックした平成ポップスの大名曲です。
| 基本データ | |
| アーティスト | 鈴木あみ |
| リリース日 | 1999年7月14日 |
| タイアップ | モスフードサービス「モスバーガー」CMソング |
| 作詞 | 小室みつ子 |
| 作曲・編曲 | 小室哲哉 |
| オリコン最高位 | 週間1位(自身初の1位を獲得) |
| 累計売上 | 約87万枚(鈴木あみさん最大のヒットシングル) |
この曲は完全な新曲ではなく、プロデューサーである小室哲哉さんがかつて所属していた伝説のユニット「TM NETWORK」が1987年に発表したアルバム曲のカバーです。
原曲は宇都宮隆さんのボーカルによるスタイリッシュなシンセ・ポップでしたが、小室さんは鈴木あみさんのキャラクターに合わせて、テンポをアップさせ、よりカラフルでキャッチーなハイパー・テクノ・ポップへと大胆にアレンジ。イントロの「Welcome to the Cyber Rave!」というデジタルなボイスから一気にテンションを爆発させる構成は、90年代末のクラブトレンド(パラパラブーム前夜の熱気)とも完璧にリンクしていました。
この1999年7月14日という発売日は、当時の音楽ファンにとって忘れられない「世紀の歌姫対決」の日でした。 なんと、前年に彗星のごとく現れて社会現象を起こしていた浜崎あゆみさんのメガヒットシングル『Boys & Girls』と完全同日発売だったのです。
事前の下馬評や初動の店頭売上ではあゆがリードしていましたが、鈴木あみさんはテレビ番組でのプロモーションや、お茶の間への圧倒的な親近感を武器に驚異的な粘りを見せます。結果、オリコン週間チャートで見事自身初となる1位を獲得!J-POP黄金期だからこそ起きた、熱すぎるチャート戦線でした。
小室哲哉さんが「彼女の歌声には、聴く人を一瞬でハッピーにする不思議な倍音がある」と評した通り、この曲の最大の勝因はあみ〜ゴの「ひたむきで等身大のボーカル」です。
高音を張り上げる歌姫たちが多かった当時、あえて少し鼻にかかったような、隣のお姉さんが一生懸命歌ってくれているような親しみやすさ。サビの「あ〜な〜たと〜 踊りた〜い〜」というストレートなフレーズは、1回聴いただけで誰もが口ずさめる破壊力があり、当時のカラオケボックスでは女子たちがこぞってマイクを奪い合っていました。
🍔 マニアックなCM&ダンスの思い出
モスバーガーのCMでは、あみ〜ゴが美味しそうにハンバーガーを頬張る姿のバックでこの曲が流れ、一瞬で「モスに行きたい!」と思わせる爽快感がありました。
また、歌番組で披露された、両手を交互に上下に振る特徴的なダンス(通称:あみ〜ゴダンス)は、ステップが簡単なこともあって当時の女子高生たちがプリクラのポーズや学校の休み時間にマネしまくるなど、ビジュアル面でも時代のアイコンとなっていました。
1999年のあの夏、ノストラダムスの大予言で世界がどうなるなんて話をどこか他所に、梅雨明けの青空の下でこのイントロが街中に響き渡っていた解放感は、本当にキラキラしていましたよね。
みなさんにとって、このあみ〜ゴの弾けるかわいさや、浜崎あゆみさんとのあの伝説のチャート対決など、当時リアルタイムでハラハラ・ワクワクした思い出はありますか?😁😁
私はノストラさんのせいで財産をなくしました!!滅びるなら使っちゃえ精神!!😭😭👍
キャリカク前橋駅前オフィス
群馬県前橋市表町1-12-1セントラルビルB
(電話)027-226-6338
(FAX) 027-289-4548
(インスタ)
https://www.instagram.com/kyarikaku_maebashi?igsh=djA4YWlzMzdsMDI1
CONTACT


