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おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
本日生まれた有名人&芸能人は。。。。

故 アントニ・ガウディさん です
2026年の今年は、彼が亡くなってちょうど100年という、歴史的にも非常に重要な「ガウディ・イヤー」です
バルセロナを中心に、世界中で彼の偉業を称えるイベントが開催されています
今まさに旬すぎる、この天才建築家
「未完の聖堂」として知られるサグラダ・ファミリアですが、2026年、ついに大きな節目を迎えました
「キリストの塔」の完成: ガウディ没後100年の今年、聖堂で最も高い「イエス・キリストの塔(172.5m)」が完成予定です。これにより、ついに世界で最も高い教会としてのシルエットが完成します
最終的な完成は2034年頃?: 以前は「2026年にすべて完成」と言われていましたが、コロナ禍による工事の中断もあり、正面玄関(栄光のファサード)などを含む完全な完成は、さらに10年ほど先になる見通しです
6月の記念ミサ: 没後100年の節目となる2026年6月には、完成した塔を祝う大規模なミサや開通式が予定されており、ローマ教皇の招待も検討されるなど、世界中が注目しています
ガウディの建築には、直線がほとんどありません。その理由は、彼の深い信仰心と自然への敬意にあります
「直線は人間に属し、曲線は神に属する」: 彼は、自然界に直線は存在しないと考え
樹木や洞窟、骨の構造などを建築に取り入れました
サグラダ・ファミリアの内部に入ると、まるで森の中にいるような感覚になるのはそのためです
逆さ吊りの模型: 重力を利用して最も安定した曲線を導き出すため
紐と重りを使った「逆さ吊り模型」を10年もかけて研究しました
3Dコンピュータがない時代に、物理法則を味方につけた驚異の設計です
世界的な名声を得たガウディですが、その晩年は驚くほど質素でした
「浮浪者」と間違われた最期: 1926年、路面電車に跳ねられた際、あまりにボロボロの服を着ていたため、誰も彼が偉大なガウディだとは気づかず、手当が遅れて亡くなってしまいました
独身を貫いた理由: 若い頃に一度だけ失恋し、それ以降は「建築が私の恋人だ」と言わんばかりに、すべての情熱を仕事と信仰に捧げました
ストイックな食生活: 実は熱心なベジタリアン(菜食主義者)でもありました。きゃり~さんが好きな「スイーツ」のような贅沢はせず、ナッツやレタスなどを好んで食べていたと言われています
「ガウディ・イヤー」である2026年は、日本でも彼の足跡を辿る機会が増えています
特別展の開催: 東京や富山などで「窓」をテーマにしたガウディの展覧会が開催されており、彼のデザインが現代の建築にどう繋がっているかを知ることができます
6月25日は「住宅デー」ですが、ガウディにとって家(建築)とは、ただ住む場所ではなく「宇宙そのもの」だったのかもしれません
もしバルセロナに行く機会があったら、あの圧倒的な色彩のモザイクを背景に写真を撮ってみたいですよね
ガウディの作品で、一番実物を見てみたいのはどれですか?(サグラダ・ファミリア、グエル公園、カサ・バトリョなど…)きゃり~はファミリア一択!🧐🧐🧐
【第3回 内覧会のお知らせ】キャリカク前橋駅前オフィス
就労継続支援B型事業所「キャリカク前橋駅前オフィス」にて、第3回目の内覧会を開催いたします。 当事業所は、広々とした空間で事務作業から画像・動画編集まで、100%パソコン作業を行える環境です。実際の雰囲気をぜひ見にいらっしゃいませんか?
◆日時:令和8年7月1日(水)・2日(木)・3日(金)
午前の部 10:30〜12:00 / 午後の部 13:30〜15:00
キャリカク前橋駅前オフィス
群馬県前橋市表町1-12-1セントラルビルB
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