朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

1996年5月15日に発売された広瀬香美さんの8枚目のシングル「ピアニッシモ」
「広瀬香美=冬の女王」というイメージが定着した後のリリースですが
実はこの曲
彼女の音楽的キャリアにおいて「表現の幅をぐっと広げた、春の隠れた名曲」なんです
1993年の「ロマンスの神様」、1995年の「ゲレンデがとけるほど恋したい」と
爆発的なハイトーンとアッパーな冬ソングでチャートを席巻していた彼女
タイトルの意味:
「ピアニッシモ(とても弱く)」という音楽用語をタイトルに据え
それまでの全力投球なスタイルから一転、繊細で柔らかなボーカルを披露しました
5月の空気感:
発売日の5月15日にふさわしく、突き抜けるような青空というよりは
少ししっとりとした「初夏の朝」を思わせるミディアムテンポの楽曲です
作詞・作曲はもちろん広瀬さん本人
大人な恋愛観:
「ロマンスの神様」のような合コンやパーティーのワクワク感ではなく
もっと内省的で、相手を想うがゆえの切なさや心の揺れが描かれています
圧倒的な歌唱力の「引き算」:
高音を張り上げるのではなく、中音域の響きを大切にした歌い方は
彼女が単なる「高音マシーン」ではなく
極めて優れたソングライターであり表現者であることを世間に再認識させました
2026年現在、広瀬香美さんは自身のYouTubeチャンネルでの「歌ってみた」動画や
音楽プロデューサーとしての活動で再びカリスマ的な人気を誇っています
ボーカル教則本としての価値:
最近のボイストレーニング界隈では
この「ピアニッシモ」で見せる「音量を抑えつつも芯のある歌い方」が
高い技術を要するお手本として若い世代のシンガーからも注目されています
TikTokでの意外な広がり:
「冬の女王」のイメージが強い世代にとって
この曲のしっとりした雰囲気は新鮮に映り
5月のエモい動画のBGMとして使用されるケースも増えています
1996年5月15日は、ちょうどGWが終わり、少し落ち着いた気持ちで日常を送り始めた頃
日常に寄り添う一曲:
スキー場で爆音で流れる曲ではなく、家で一人
あるいは静かなドライブ中に聴きたいこの曲は
当時のオリコンチャートでも上位に食い込み、彼女の安定した人気を証明しました
激しく燃え上がる恋もいいけれど、静かに、大切に想う気持ちも同じくらい尊い
冬の喧騒を離れた5月の広瀬香美さんが教えてくれたのは
そんな「心のピアニッシモ」の大切さだったのかもしれませんね🙂🙂👍
キャリカク前橋駅前オフィス
群馬県前橋市表町1-12-1セントラルビルB
(電話)027-289-4548
(FAX) 027-289-4548
(インスタ)
https://www.instagram.com/kyarikaku_maebashi?igsh=djA4YWlzMzdsMDI1
CONTACT


