507 アニメ『魔法科高校の劣等生』オープニングテーマ
2026年05月07日 / 前橋駅
朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂
LiSA / 「Rising Hope」(2014年5月7日発売)です
2014年5月7日に発売されたLiSAさんの5枚目のシングル「Rising Hope」
この曲は
LiSAさんが「アニソン界のロックヒロイン」としての地位を不動のものにし
後の「紅蓮華」や「炎」へと続く爆発的なエネルギーの源流となった一曲です
1. 田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)との化学反応
この曲の作詞(共作)・作曲を手がけたのは
UNISON SQUARE GARDENのベーシスト、田淵智也さんです
- 「歌わせる気があるのか?」という超難楽曲: 息継ぎの暇もないほどの高速ラップ、複雑なメロディライン、そして転調の嵐。田淵さんらしい「一筋縄ではいかない」楽曲に対し、LiSAさんが真っ向からぶつかり、乗りこなしたことで、比類なき疾走感が生まれました
- LiSA自身による歌詞の熱量: 作詞にはLiSAさん本人も参加。アニメ『魔法科高校の劣等生』の世界観に寄り添いつつも、自分自身の「信じる道を突き進む」という強い意志が込められています
2. 「ラップパート」という新たな挑戦
当時のLiSAさんの楽曲の中でも、この曲の最大の特徴は中盤のラップパートです
- 感情を叩きつけるボーカル: 単なるテクニックとしてのラップではなく、叫びに近い感情を乗せたボーカルスタイルは、ライブで観客のボルテージを最高潮に引き上げます
- ライブでの一体感: サビの「I believe in myself!」という叫びは、ファンとの絆を確かめ合う合言葉のようになりました
3. 「魔法科」という作品とのリンク
アニメ『魔法科高校の劣等生』のオープニングテーマとして、作品の「クールだが熱い」空気感を完璧に表現しました
- 主人公・司波達也の孤独と強さ: どんな困難も自らの力で切り拓く主人公の姿が、LiSAさんの力強い歌声とシンクロし、アニメファンからも「神曲」として絶大な支持を得ました。
4. 2026年現在の視点:ライブの「鉄板」アンセム
リリースから12年が経過した2026年現在も
「Rising Hope」はライブのセットリストから外れることはほぼありません
- 圧倒的な再生数: 2026年現在、ミュージックビデオの再生回数は数千万回を超え、世界中のアニソンファン、ロックファンに聴き続けられています
- 継承される熱量: 若い世代のアーティストが「難易度の高い曲」としてカバーすることも多く、LiSAさんの圧倒的な歌唱スキルを象徴する指標のような一曲となっています
5月7日の「Rising Hope」
ゴールデンウィークが明け、現実に戻る5月7日
少し重たくなった心に
この曲のイントロが流れると強制的にスイッチが入る
――そんな「起爆剤」のような役割を、この曲は発売以来ずっと担っています
きゃり~は「孤独だとしても、自分を信じて進む」というメッセージは
新生活が落ち着き始めたこの時期に、より一層深く響きます😭😭💕
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