朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

東京スカイツリー開業記念日です
「東京スカイツリー」の開業は、単に「高い塔ができた」というだけでなく
日本の伝統的な美意識と最新の構造技術が融合し
下町の風景を劇的に変えた「平成の巨大プロジェクト」の象徴と言えます
開業当日は、皮肉なことに朝からあいにくの雨と強風でした
強風での中断:
あまりの強風のため
せっかくの初日にエレベーターの運転が一時見送られるという波乱の幕開けとなりました
しかし、そんな天候をものともせず
周辺一帯は新しいシンボルの誕生を祝う人々で埋め尽くされました
スカイツリーの独特なシルエットには、日本建築の伝統美が隠されています
見る角度で形が変わる:
足元は三角形ですが、上にいくほど円形へと変化しています
これによって
見る場所によって「反り(そり)」が見えたり、逆に「膨らみ(むくり)」が見えたりします
これは刀の曲線や、寺院の柱の膨らみに通じる、日本特有の美学です
スカイツリーホワイト:
タワーの色は、日本の伝統色で最も白い「藍白(あいじろ)」をベースにしたオリジナルカラーです
少し青みがかった白が、東京の下町の空に溶け込むように計算されています
当初、スカイツリーの計画は約610メートルでしたが、最終的に634メートルに修正されました
世界一へのこだわり:
建設中に中国の広州塔(600m)が完成したことを受け
「せっかく作るなら世界一を」という思いから
武蔵(むさし=634)の語呂合わせも兼ねて高さを変更し
自立式電波塔として世界一の座に輝きました
スカイツリーの「影」:
これほど巨大だと「日照権」が問題になりますが
タワーを細くし、さらにトラス構造(網目状)にすることで
地上に落ちる影が移動するスピードを速め
同じ場所に影が留まり続けないような工夫もされています
東京タワーがあるのに、なぜわざわざ作ったのか
それは、都心に建ち並ぶ「超高層ビル」が原因でした
デジタル放送の障害:
東京タワー(333m)よりも高いビルが増えたことで
電波が遮られてしまう問題が発生しました
600メートルを超える高さがあれば
超高層ビルの影響を受けずに
地上デジタル放送の電波を安定して届けることができるようになったのです
5月22日は
1,300年以上前の法隆寺五重塔の技術(心柱)と
現代の最新シミュレーション技術が手を取り合って、空の記録を塗り替えた日なんです
開業から10年以上が過ぎ
今やスカイツリーは東京の夜景に欠かせない「光の柱」として
毎日違う色(粋・雅・幟など)で私たちを照らしてくれています
皆さんは
スカイツリーを間近で見た時に「やっぱり高いな!」と圧倒されたことはありますか?
あるいは、遠くから自分の家や職場を探してみた思い出など……
きゃり~は、あの巨大な鉄塔が
実は日本の伝統的な「刀」や「寺院」のカーブを意識して作られていると知った時
ハイテクな見た目の奥に流れる「日本の心」を感じて
すごく親近感が湧いたのを覚えています🙂😀💕
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