朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

「今宵の月のように」/ エレファントカシマシ(1997年7月6日) です
エレカシの知名度を全国区へと押し上げ、今なお日本のロック史に燦然と輝く不朽の名作です
バンドの存続をかけたドラマチックな背景や、宮本浩次さんの熱いソウルが込められた 曲
| アーティスト | エレファントカシマシ |
| リリース日 | 1997年7月6日 |
| タイアップ | フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』主題歌 |
| オリコン最高位 | 週間8位(最高位は8位ですが、驚異のロングヒットを記録) |
| 累計売上 | 約80万枚(エレカシ最大のヒット曲) |
実はこの曲が生まれる少し前
エレカシはデビューから所属していたレコード会社(エピックソニー)との契約を打ち切られるという
バンド最大の危機に瀕していました
その後、ポニーキャニオンへ移籍し
1996年に『悲しみの果て』で見事に復活の兆しを見せます
そして翌1997年、満を持してドラマ主題歌として書き下ろされたのがこの曲でした
「もう一度輝こう」というバンドの不屈のエネルギーと
崖っぷちから這い上がってきた男たちのリアルな情熱が、この曲の爆発的なパワーになっています
この曲は、江角マキコさんや岸谷五朗さんが出演したトレンディドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌でした
ドラマの登場人物たちが抱える、都会での葛藤や、ほろ苦い大人の恋愛
そのストーリーの終盤に、宮本さんの「くだらねえとつぶやいて 醒めたつらして歩く」という
ぶっきらぼうでありながらも不器用な優しさが詰まった歌声が流れる演出は、毎週視聴者の胸を熱くさせました
宮本浩次さんが紡ぐ歌詞は、ただの綺麗なラブソングでも、単なる応援歌でもありません
「ポケットに手を突っ込んで歩く」という誰もがやる日常の仕草から始まり
サビの「いつかの未来に立ち向かってゆくんだ」という決意へと繋がっていく流れは、聴く者の心を震わせます
泥臭くて、傷だらけで、それでも「もう一回やってやる」という男のロマンと哀愁が
梅雨明けのどこか切ない夏の夜空に完璧にマッチしていました
🎸 マニアックなサウンドの聴きどころ この曲、実はエレカシの骨太なバンドサウンドに加えて
アコースティックギターの心地いいストロークや
美しいストリングス(弦楽器)の音がとても効果的に使われています
プロデューサーである佐久間正英さん(BOØWYやJUDY AND MARYなども手がけた巨匠)の手腕により
宮本さんの持つ「ロックの衝動」を損なうことなく
お茶の間の誰もが口ずさめる「極上のポップソング」へと昇華されているのが、大ヒットの大きな要因でした
1997年の夏、夕暮れ時や夜のドライブ中にラジオからこの曲が流れてくると
思わずボリュームを上げて聴き入ってしまった記憶がある方も多いのではないでしょうか?🧐🙂👍
みなさんにとって、この「今宵の月のように」は、当時のどんな景色や思い出と一緒に記憶に残っていますか?
きゃり~は宮本さんが自分の髪の毛を両手でぐしゃぐしゃにしてるのを思い出します!!😹😹💕
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