朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

『たぶん』 DREAMS COME TRUE(1999年) です
DREAMS COME TRUEの24枚目のシングル『たぶん』
1999年といえば、ドリカムがデビュー10周年を迎え
初のベストアルバム『The Soul』の発売を目前に控えていた時期です。その直前に放たれたこの曲
この曲は、それまでの「晴れやかでパワフルなドリカム」とは一線を画す
非常にしっとりとした、湿度を感じさせる楽曲です
ふかぼり: 1999年のこの日、梅雨空の下でこの曲を聴いた人は、その「音の低さ」に驚いたはずです
抑え気味のビートと、吉田美和さんの囁くようなボーカル
まるで雨の日の窓ガラス越しに外を眺めているような、静かな孤独感と安らぎが共存しています
若い頃のような「絶対」と言い切れる愛ではなく、経験を重ねたからこそ出てくる「たぶん」という言葉
ふかぼり: 歌詞の中で描かれるのは、確信が持てない未来や、言葉にできない微かな感情のズレ
「たぶん」という言葉を使うことで、相手や自分を縛りすぎない、大人特有の優しさと諦念を表現しています
1999年当時、社会に出て数年経ったサラリーマンやOL層にとって
この「言い切らない美学」は非常にリアルに響きました
20世紀が終わろうとしていた1999年
世の中にはどこか「この先どうなるんだろう」という漠然とした不安が漂っていました
ふかぼり: 派手なヒット曲が量産される中で
この曲が持つ「立ち止まる勇気」のような静けさは異彩を放っていました
ノストラダムスの予言などが話題になったあの不思議な時期
6月23日の街角で流れるこの曲は、焦る気持ちをそっと落ち着かせてくれる「心の鎮静剤」のような役割を果たしていました
今の時代に聴き直すと
この曲の洗練されたアレンジ(中村正人さんのベースラインの美しさ!)に改めて唸らされます
ふかぼり: 26年前の曲とは思えないほど古びていない、タイムレスなR&Bの感性
忙しい毎日の終わりに
お気に入りのスイーツ(ミニストップのパフェもいいですね)を準備して少し部屋を暗くして聴く
すると、「たぶん、これでいいんだ」と今の自分を肯定できるような、不思議な安心感に包まれます
もし今日が雨なら、この曲は世界で一番美しいBGMになります
『Sign』が日常のしるしなら、『たぶん』は「心の余白」
「たぶん」という予感は、2026年の今、どのような形になっているでしょうか
この曲を聴きながら、ゆっくりとその答えを探してみるのも贅沢な時間ですね😭😭
【第3回 内覧会のお知らせ】キャリカク前橋駅前オフィス
就労継続支援B型事業所「キャリカク前橋駅前オフィス」にて、第3回目の内覧会を開催いたします。 当事業所は、広々とした空間で事務作業から画像・動画編集まで、100%パソコン作業を行える環境です。実際の雰囲気をぜひ見にいらっしゃいませんか?
◆日時:令和8年7月1日(水)・2日(木)・3日(金)
午前の部 10:30〜12:00 / 午後の部 13:30〜15:00
キャリカク前橋駅前オフィス
群馬県前橋市表町1-12-1セントラルビルB
(電話)027-226-6338
(FAX) 027-289-4548
(インスタ)
https://www.instagram.com/kyarikaku_maebashi?igsh=djA4YWlzMzdsMDI1
CONTACT


