皆さん、おはこんばんは~!!😀😀みんなのきゃり〜です。
先週の「熊の利益をケンタッキーが食い尽くした事件」から早一週間。 我が家のフリマ事情には1ミリの進展もなく、私の元には「売れ残った無名の熊」と「木刀」、そしてチキンによって「増量された体重」という、あまりにも重すぎる現実だけが残されました😭😭

「……あ〜、体が重い。財布は軽いのに、どうして体だけは重いの……」
そんな悲しみと脂肪に支配された一日を打破すべく
今日は重い腰(と体重)を上げて、気晴らしの散歩に出かけることにしました
歩き始めて数分。ふと目に飛び込んできたのは、街を彩る鮮やかな紫陽花(あじさい)
青、紫、ピンク……
そのグラデーションがあまりにも美しく、私はしばし足を止め、時間の流れを忘れました
紫陽花の色ってなにで決まるとおもいます?
実は土で変わるんですよ。アルカリ性、中性、酸性とで色が!続けます!
日々の生活に追われ
クリーニング代に怯え、バルサンの煙を空想し
熊と木刀という「暴力的なまでに売れない在庫」を抱えたきゃり~の荒んだ心が
見る見るうちに洗われていくようです
「ああ、綺麗……。お金がなくても、熊の作者が不明でも、紫陽花はこんなに平等に私を癒やしてくれるのね……」
もはや、心は中学生の時に買った木刀のように真っ直ぐに、そして浄化されていきました
紫陽花の花びらに光る水滴を見つめ、ポエムのひとつでも詠んでやろうかと思った
その時です
「パパァーーーーーーッ!!!」
背後から突き刺さる、鼓膜を劈(つんざ)くような爆音のクラクション
「ひゃっっっ!!???」
あまりの驚きに、きゃり~の体は文字通り宙を舞いました
紫陽花に見惚れすぎて
自分が道の中央に
さながら「展示された木彫りの熊」のごとく棒立ちになっていたことに全く気づいていなかったのです

パニックに陥ったきゃり~の足は、もつれにもつれ。 重力という名の非情な力に逆らえず
そのままアスファルトへダイレクト・アタック
「どんがらがっしゃーーーん!!」
……やってしまいました。 綺麗に洗われたはずの心は一瞬で吹き飛び
残ったのは「右のお尻に走る激痛」と、運転手さんからの「危ねーよ!」という冷たい視線
紫陽花でデトックスしたはずのきゃり~の体は
今や「お尻をさすりながら半泣きで帰宅する不審な女」へと成り下がりました
癒やしの散歩だったはずが、待っていたのはお尻の負傷
先週は財布が泣き、今週はお尻が泣く
きゃり〜の辞書に「平穏」という文字が書き込まれるのは、一体いつになるのでしょうか
とりあえず、帰宅して真っ先に鏡でお尻を確認しましたが
幸いなことにズボンに「醤油のシミ」は付いていませんでした。それだけが、今日の唯一の救いです😎😎
皆さんも、紫陽花に見惚れるときは、自分の立ち位置が「車道」ではないか、くれぐれもご確認ください😶😶
湿布を貼ったお尻を庇いながら、今日は早めに寝ようと思います。 おやすみなさい、きゃり〜でした
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