朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

『マタアイマショウ』 SEAMO(2006年) です
まさに「ロックの日」に発売されながらも
ヒップホップの枠を超えて日本中の涙を誘ったSEAMOさんの『マタアイマショウ』
「さよなら」という言葉を使わずに別れを描いたこの名曲
SEAMOさん(当時はシーモネーター名義での活動も有名でした)にとって、この曲は背水の陣で挑んだ勝負曲でした
ふかぼり: 当時、SEAMOさんはすでに31歳
地元の名古屋では有名でしたが、全国的なヒットにはなかなか恵まれませんでした
「これでダメなら最後かもしれない」という覚悟で
自身の過去の恋愛体験をさらけ出して書き上げたのがこの曲です
かっこつけたラップではなく、等身大の「情けなさ」や「未練」を正直に歌ったことが
逆に多くの人の共感を呼びました
この曲の最大のポイントは、タイトルでもある「マタアイマショウ」というフレーズです
ふかぼり: 歌詞をよく読み込むと、これは「またいつか会おうね」という約束ではなく
「もう二度と会えないとわかっているからこそ、せめて最後は笑顔でいたい」という
悲しい強がりの言葉として使われています
SEAMOさん本人は
この言葉を「悲しい別れを、せめて綺麗な思い出としてパッケージするための魔法の言葉」として選んだと語っています
当時のヒップホップといえば、既存の曲をサンプリングして作るのが主流でしたが、この曲は違いました
ふかぼり: 切なさを最大限に引き出すために、あえてストリングス(弦楽器)の生演奏を贅沢に取り入れています
冒頭のバイオリンの音色が流れた瞬間に
一気に「切ない世界観」に引き込まれるのは
打ち込みでは出せない「人の手の揺らぎ」が感情を揺さぶるからだと言われています
歌詞の中に「携帯電話(電話番号)」にまつわる描写が出てきます
ふかぼり: 2006年当時は、まだスマホではなく「ガラケー」が主流
メールや電話番号を消すか残すかという葛藤は、今よりもずっと重みがありました
「消去ボタンを押し損ねたままの番号」という描写は
SNSで簡単につながり直せる今の時代から見ると
当時の「本当の決別」の覚悟がより一層際立って聞こえます
発売日の6月9日は、夏の入り口
ジメジメした湿気を感じる時期ですが
この曲を聴くと、そんな空気さえも「切ない思い出のスパイス」に変えてしまうような
不思議な浄化作用があります
当時、カラオケの最後にこの曲を歌って
みんなで「マタアイマショウー!」と叫んで締めた思い出がある人も多い
まさに平成の「終わりの始まり」を象徴する1曲ですね😁😁😁
キャリカク前橋駅前オフィス
群馬県前橋市表町1-12-1セントラルビルB
(電話)027-289-4548
(FAX) 027-289-4548
(インスタ)
https://www.instagram.com/kyarikaku_maebashi?igsh=djA4YWlzMzdsMDI1
CONTACT


