朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

カズ(三浦知良)がW杯予選で6ゴール(1997年) です
1997年6月8日、国立競技場で行われたW杯フランス大会・アジア1次予選のマカオ戦
日本サッカー界のレジェンド、「キング・カズ」こと三浦知良選手が成し遂げた前人未到の記録
この試合でカズ選手が記録したのは、1試合で6ゴールという驚異的な数字です
ハットトリック2回分:サッカーでは1試合3得点を「ハットトリック」と呼びますが
その倍の6得点を叩き出しました
多彩なゴールパターン:PKによる先制点を皮切りに、得意のドリブル突破からのシュート
味方のクロスに合わせる形など、ストライカーとしての能力をフルに発揮した内容でした
この試合の結果は10-0。カズ選手の6ゴールを含め、日本代表が圧倒的な攻撃力を見せつけました
個人の1試合最多得点:1試合6ゴールという記録は
現在も日本代表の公式戦における歴代最多タイ記録(1967年のフィリピン戦で釜本邦茂氏も記録)として語り継がれています
カズダンスの乱舞:ゴールを決めるたびに披露される「カズダンス」に
国立競技場を埋め尽くしたサポーターは大熱狂しました
1997年は、日本が初めてW杯への切符を手にする記念すべき年でした
エースとしての重圧:前回の1994年「ドーハの悲劇」を経験したカズ選手にとって
この予選は並々ならぬ覚悟で臨んだものでした
勢いを加速させた一戦:格下相手とはいえ、ホームで圧倒的な勝利を収めたことで
チームと日本中のファンに「今度こそ行ける」という強い勢いをもたらしました
この試合で大爆発したカズ選手ですが、翌1998年のフランスW杯本大会では
直前のキャンプでまさかのメンバー落選という衝撃的な結末が待っていました
「日本代表としての誇り」:落選後もカズ選手は腐ることなく
「日本代表としての誇り、魂みたいなものは向こう(フランス)に置いてきた」という言葉を残しました
今なお現役:この1997年の大爆発から30年近く経った今も現役を続けているという事実が
当時のカズ選手の超人的なパフォーマンスがいかに本物であったかを証明しています
エピソード:カズの「集中力」 この試合の際、大量リードしていてもカズ選手は一切手を抜かず
常に次のゴールを狙って全力で走っていました
その飽くなきゴールへの執念が、後に続く若い世代の選手たちに大きな影響を与えたと言われています
現在、日本代表がW杯の常連となった背景には
この日のカズ選手が見せたような「エースの圧倒的な存在感」があったのですね
1997年当時のあの熱い国立の空気を思い出すと、今の代表の活躍もまた感慨深いものがありますね~
そしていまだに現役!😶😶🙂👍
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