皆さん、おはこんばんは~!👍👍😍みんなのきゃり〜です
最近、きゃり~の愛する「柴三郎さん」たちが、シミ抜きだのバルサンだのと
次から次へときゃり~の元を去っていく現象に名前をつけたい今日この頃
通帳の残高が心細くなってきたので、ついに決断しました
「売れるものは、親でも売れ(嘘)」
というわけで、今日はスマホを片手に
家中のお宝(?)を物色する「フリマサイト出品大作戦」を敢行いたしました!

まず目に飛び込んできたのは
あの恐怖の「名古屋城キーホルダー」 ……うん、一秒で却下
自分で買った記憶すら数日前まで抹殺していたものを、他人が欲しがるとは到底思えません
次に、きゃり~の血と汗と(醤油と味噌の)結晶、「クリーニング済みの白い服」
「これ、実質2000円のメンテナンス料がかかってる高級品ですよ!」とプレゼンすれば売れるかも……?
いやいや、これはきゃり~の執念の証
まだ着たい。白への愛は捨てられない
そんなこんなで、あーでもないこーでもないと悩むこと早2時間
埃を被った納戸の奥底から、ついに「それっぽいもの」を発掘しました!
出てきたのは……🧐🧐🧐

……ちょっと待って。 どんな家よ、ここ
令和のこの時代に、ど真ん中の昭和レトロ(熊)と、男子中学生の青春の過ち(木刀)が共存しているなんて
でも、今のきゃり~にはこれしかありません
この「熊」と「刀」に、我が家の家計の命運を託すのです
さっそく、鼻息荒くフリマサイトで相場を検索!
「えーっと、木彫りの熊……と。ん〜、作者によっては数万円!? マジで!? 柴三郎さんが大挙して帰ってくるじゃないの!」
期待に胸を膨らませて、我が家の熊を隅々までチェックします
しかし、どこをどう見ても、裏を返しても、鮭の口の中を覗いても……
名前(サイン)が、無い。😭😭
ただの「無名の熊」です
きっと、どこかのお土産屋さんで誰かがテンションだけで買ってきた、純粋な、ただの、熊
木刀に至っては、相場を調べるまでもなく「送料の方が高くつくのでは?」という疑惑が浮上しています
そもそもこれ、発送するときどう梱包すればいいの? 武器商人だと思われるわ
「売れるかしら……これ。いや、誰が買うのよ……。」
スマホの画面を前に、再び変な乾いた笑いが出てきました
せめて、名のある彫刻家が彫った熊であってほしかった
あるいは、伝説の剣豪が使った木刀であってほしかった
きゃり~の2時間の格闘の結果、出品リストには「無名の熊」と「謎の棒」が並ぼうとしています
果たして、これらが柴三郎さんに化ける日は来るのでしょうか😹😹
もし数日後、きゃり~が「白に似合う新しい靴」を履いていたら、「あ、熊が売れたんだな」と察してください
現場からは、一攫千金を夢見るきゃり〜がお届けしました🤩🤩
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