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おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

気象記念日 です
この日は、日本が「空の変化」を科学的に捉え、国民に情報を伝え始めた記念すべき日です
明治8年のこの日、現在の東京都港区赤坂葵町に
日本初の気象観測所である「東京気象台」(現在の気象庁)が設置されました
背景: 明治維新後、近代国家を目指す日本にとって
海上交通の安全や農業のために正確な天候把握は不可欠でした
当初の観測: イギリス人技師の指導のもと、1日3回の観測からスタートしました
気象台設置から9年後の1884年(明治17年)6月1日、日本で初めての天気予報が一般に公開されました
その内容は、現代の私たちから見ると驚くほどシンプルなものでした
「全国一般風ノ向ハ定マリナシ、天気ハ変ハリ易シ、但シ雨天勝チ」
掲示場所: 当時はテレビもネットもありません
予報は警察署などの掲示板に張り出されたり、主要な場所に「予報旗」を掲げたりして伝えられました
的中率: 精度はまだ低く
当時の人々からは「予報(よほう)」ではなく「外報(うほう)」と揶揄されることもあったそうです
気象記念日には、日本の気象観測のシンボルである富士山も深く関わっています
1964年のこの日前後には、台風監視の要となる「富士山レーダー」の設置作業が進められていました
作家・新田次郎氏の小説『富士山頂』でも描かれた熱いドラマは、日本の気象予報の精度を飛躍的に高めました
気象庁では、この日を記念して毎年**「気象業務功労者表彰」**を行っています
長年にわたり気象観測に協力した個人や団体、あるいは防災活動に貢献した人々に対して感謝状が贈られます
また、この時期はちょうど梅雨入りが気になる季節でもあります
気象庁にとっては、1年で最も緊張感が高まり、注目を集める時期の幕開けでもあります
豆知識:お天気マークのルーツ 1884年の初予報にはマークはありませんでしたが
1888年にはドイツを参考に「晴・曇・雨・雪」の記号が作られました
ちなみに、世界で初めて「傘のマーク」を天気予報で使ったのは、日本のNHK(1955年)だと言われています
現在、スマホで1時間ごとの詳細な予報が見られるのは
150年以上前のこの日から始まった一歩一歩の積み重ねのおかげですね
きゃり~も助かってます!😁😁
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