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おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

🍎 梅干(うめぼし)の日 です
日本の食卓、そしてお弁当の真ん中に君臨する「日の丸」の主役
夏の暑さが一番厳しいこの時期に、あの目の覚めるような酸っぱさは
私たちの体をシャキッと元気にしてくれますよね
「難が去る」という縁起の良い由来から、知られざる健康パワー
冒頭でも少し触れましたが、この日の日付は語呂合わせからきています
古くから日本には「梅干しを食べると難が去る」という言い伝えがあります
これになぞらえて
「な(7)み(3)が去(0)る」、あるいは「なん(7)がさ(3)る(0)」という語呂合わせから
日本一の梅の里である和歌山県のみなべ町の企業によって制定されました
さらに、7月下旬はちょうど
収穫した梅を日光に当ててじっくり干す「土用干し(どようぼし)」のシーズンでもあります
昔から「梅干し作りが成功すれば、その年は無病息災で過ごせる」と言われるほど、夏の暮らしに深く根ざしたタイミングなのです。
今のように冷蔵庫や保冷剤がなかった時代
夏の暑い日のお弁当には必ずと言っていいほど梅干しが入れられていました(いわゆる日の丸弁当です)
これは単なる彩りやおかずではなく、完璧な「傷み防止の知恵」でした
梅干しに含まれる高濃度の「塩分」と、あの酸っぱさの正体である「クエン酸」には
非常に強い殺菌作用があります
お弁当の真ん中に梅干しをポンと乗せておくだけで
ご飯全体にその成分がじんわりと行き渡り
夏場の食中毒の原因となる雑菌が増えるのを力強く抑えてくれていたのです
「梅干しのことを想像しただけで、口の中にじわっと唾液が出てくる」
これ、実は人間の防衛本能のようなものです
梅干しを食べると、体に嬉しい効果がドミノ倒しのように起こります
疲れをリセットする「クエン酸」 運動したり
夏の暑さで体力を消耗すると、体内に疲労物質(乳酸)が溜まります
梅干しに含まれるクエン酸は、この疲労物質を分解してエネルギーに変える働きを助けてくれるため
夏バテのどんよりした体を素早くリカバリーしてくれます
胃腸を元気にして食欲アップ 酸っぱさによって分泌された大量の唾液や胃液は、消化吸収を助け、暑さで落ちてしまった食欲をグッと湧かせてくれます
熱中症対策の塩分補給 汗と一緒に失われがちな塩分(ナトリウム)を、食べ物から美味しく、ダイレクトに補給することができます。
白いご飯やおにぎりにはもちろん最高ですが、夏の時期に特におすすめの簡単な食べ方をご紹介します
冷やしうどん・そうめんのトッピング 梅干しを包丁でたたいてペースト状にし
大葉(しそ)やめんつゆと一緒に冷たい麺に絡めるだけ
さっぱりとして、食欲がない日でもツルツルといけちゃいます
梅肉と鶏ささみ(または豚肉)のさっぱり炒め
豚肉や鶏肉を炒め、仕上げに叩いた梅干しとみりん、少しの醤油で味付け
お肉のジューシーさに梅の酸味が加わり、箸が止まらないスタミナおかずになります
朝、出かける前に1粒パクッと食べたり、お弁当の隅にそっと忍ばせたり……
7月30日の「梅干の日」には、先人たちの知恵と愛情がギュッと詰まったあの伝統の味で、夏の折り返し地点を元気に乗り切るパワーをチャージしてみてはいかがでしょうか。
きゃり~は梅干しが苦手なんです。カリカリ梅ならなんとか。あと、すっぱいまん!😍😍
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