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きゃり~です!!
本日生まれた有名人&芸能人は。。。。

秋吉久美子(1954年7月29日) さんです
昭和から平成の日本映画界を代表する大女優であり、その圧倒的な美貌と、既存の枠にとらわれない奔放な生き方で日本中を魅了し続けている
秋吉さんがスクリーンデビューを果たした1970年代前半、日本は高度経済成長が落ち着き、若者たちの間に「シラケムード」が漂い始めた時代でした
新しいヒロイン像の確立 それまでの映画のヒロインといえば「清純派」か「情熱的な女性」が定番でしたが
秋吉さんは違いました。どこか投げやりで、アンニュイで
大人の都合に振り回されないリアルな若者を等身大で演じたのです
1974年の映画『赤ちょうちん』『妹』『バージンブルース』の藤田敏八監督作品に立て続けに主演し
一躍トップスターへ。彼女の気怠げで瑞々しい演技は、当時の若者から絶大な支持を集めました
秋吉さんを語る上で絶対に外せないのが、その類稀なるワードセンスと
時代を先取りしすぎた自由な発言(いわゆる名言・迷言)の数々です
伝説の「卵」発言 1979年、当時の恋人との間に子供を授かり、いわゆる「できちゃった結婚」をした際の記者会見での一言。
「子供は卵で産みたい。そうすれば(育児と仕事を)ローテーションできるから」
この、出産や育児の大変さを独特のユーモアとシニカルさで表現したフレーズは、保守的だった当時の芸能界や世間に凄まじい衝撃を与え、大バッシングと大絶賛を同時に巻き起こしました。
世間からは「自由奔放な天才肌」と見られがちだった秋吉さんですが、実はものすごい読書家であり
知性の塊のような人でもあります
50代での新たな挑戦 2007年、50代を迎えていた秋吉さんは、早稲田大学大学院公共経営研究科の専門職学位課程に入学。周囲を驚かせました。
単なる芸能人の箔付けではなく、仕事の合間を縫って本気で講義に出席し、見事に修了
のちのインタビューでは「社会の仕組みや公共について、感覚ではなく論理として学びたかった」と語っており、その飽くなき知的好奇心と行動力は多くの女性に勇気を与えました
私生活や発言ばかりが注目されがちですが、女優としての実力は折り紙付きです
1995年の映画『深い河』(遠藤周作原作、熊井啓監督)や
1988年の『異人たちとの夏』(大林宣彦監督)など
日本の映画史に残る名監督たちの作品でことごとく重要な役を熱演
ただ綺麗なだけでなく、人間の弱さ、ずるさ、そして心の奥底にある聖なる部分を同時に表現できる稀有な女優として、巨匠たちから指名が絶えませんでした。
【プチ雑学】 秋吉さんはお父様の仕事の関係で、幼少期から高校生まで**福島県(いわき市など)**で育ちました。そのため、東日本大震災の際には誰よりも早く現地へ足を運び、支援活動や復興に向けた発信を熱心に続けられています。クールに見えて、実は情に厚く、地元を人一倍愛する熱いハートの持ち主でもあります。
年齢を重ねるごとに「可愛い大人の女性」としての深みを増し、SNSなどでもお茶目な姿を見せてくれる秋吉久美子さん。彼女の作った「我が道をゆく」という生き方は、今の時代にこそ強く響くものがありますよね😍😍👍
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